
焼肉店が「トレタ予約台帳」で最大4回転、月間3,500人を配席
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株式会社トレタは、飲食店向け予約・顧客台帳システム「トレタ予約台帳」の導入事例として、東京・人形町の焼肉店「牛たん大好き焼肉はっぴぃ 人形町店」の事例を公開しました。同店を運営する株式会社物語コーポレーションは、限られた席数で月間約3,500人の予約・配席を管理し、最大4回転を実現しています。営業中の配席見直しと来店45分前までのネット予約受付によって空席を細かく埋め、リニューアル以降2年近く毎月最高月商を更新しています。複数の予約経路を一元管理できる点も、繁盛店の課題解決につながっています。
ポイント
- 1トレタが焼肉店の導入事例を公開、席数を増やさず月間約3,500人を配席
- 2営業中の配席見直しと45分前までのネット予約で最大4回転を実現
- 3物語コーポレーション運営店が2年近く毎月最高月商を更新
限られた席数と2名以下の来店客
「牛たん大好き焼肉はっぴぃ 人形町店」は、オフィス街の立地を活かし、ビジネス層を中心に利用されています。2年前のリニューアル後は来店客が増えましたが、限られた席数をどう使うかが課題でした。来店客は2名以下が多くを占めており、席効率の最適化が必要でした。
複数に分かれていた予約の入口
同店の予約は、グルメサイト、自社ホームページ、Instagramと入口が分かれていました。グルメサイトは30代後半から60歳手前の新規客に強いことから掲載を再開していましたが、経路ごとに空席を管理する必要があり、一元管理が課題となっていました。
常時の配席見直しで最大4回転
同店の配席は営業中に常に見直されています。お帰りが近いと判断した時点で終了時間を設定し直し、次のお客さまを迎えられるかを判断します。2時間で受けた予約も、食事のペースが早ければ1時間に変更します。満席時に4名席へ案内した2名のお客さまには2名席へ移っていただき、4名席を空けることもあります。配席の判断は入口のスタッフが担い、アルバイトスタッフも行っています。
45分前までのネット予約と短時間利用
ネット予約の受付は来店45分前まで開けています。利用時間をフルで確保できない場合も、「◯分でしたらお入りいただけますが、いかがですか」と提案し、1時間や45分の利用を受け入れています。
予約経路の一元管理と顧客情報の蓄積
複数ある予約経路を「トレタ予約台帳」に集約し、ダブルブッキングの心配なく運用しています。現在は「Googleで予約」からの予約が最も多く、海外からのお客さまにも多く利用されています。また、スタッフの手が空いた時間に、お客さまの様子から気づいたことをメモ機能へ書き込んでいます。予約のお客さまには、お帰りの際に再来店を願う個包装のお菓子に手書きのメッセージを添えてお渡ししています。
Q&A
Q. トレタ予約台帳とは何ですか?
A. 飲食店向けの予約・顧客台帳システムです。予約受付や配席管理に加え、顧客情報を蓄積して再来店につなげる機能を備えています。
Q. 牛たん大好き焼肉はっぴぃ 人形町店はどのようにして最大4回転を実現しましたか?
A. 営業中に配席を常に見直し、終了時間を柔軟に変更します。また、来店45分前までネット予約を受け付け、短時間の利用も受け入れることで空席を細かく埋めています。
Q. 予約経路が複数あるとどのような問題がありますか?
A. グルメサイトや自社サイトなど経路ごとに空席を管理する必要があり、ダブルブッキングのリスクが生じます。トレタ予約台帳に集約することで、一元管理が可能になります。
関連リンク
- インタビューを見る
- 予約する
- https://toreta.in/
- https://toreta.in/toreta-daicho/
- https://toreta.in/toreta-ox/
- https://toreta.in/case/toreta-yoyakuban/13465/

O!Productニュース編集部からのコメント
来店45分前までネット予約を開けて短時間利用も受ける運用は、予約管理ツールの担当者にとって参考になりそうです。席を増やさず回転を上げる工夫が具体的で助かります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
