
Shopify向け「LINE連携クーポンくん」が提供開始、友だち追加でクーポン自動配布
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もると株式会社は、Shopify向けLINEマーケティングアプリ「LINE連携クーポンくん」の提供を開始しました。近年、EC事業者では広告費の高騰やメール開封率の低下から、LINEを活用したCRM施策への関心が高まっています。しかし、個別に機能を構築するには開発コストがかさみ、運用負荷も大きくなっていました。本アプリにより、こうした課題を解決し、手軽にLINEマーケティングを始められます。
ポイント
- 1LINE友だち追加クーポンは割引率・固定金額・有効期限を自在に設定可能
- 2LIFF連携で取得型クーポンをワンタップ提供、CVR向上を支援
- 3商品の再入荷通知をLINEで自動配信、在庫復活時に即座に案内
ShopifyとLINEを連携し、CRMを一元化
近年、EC事業者では広告費の高騰やメール開封率の低下を背景に、LINEを活用した顧客関係管理(CRM)への関心が高まっています。しかし、LINEと自社のECサイトを個別に連携させるには、開発コストや運用負荷が課題でした。もると株式会社が提供を開始した「LINE連携クーポンくん」は、ShopifyストアとLINE公式アカウントを簡単に連携し、クーポン配布や通知を一元管理できるアプリです。月額5ドルからの料金で、これまで複数のツールを使い分けていたマーケティング業務を効率化します。
友だち追加クーポンと取得型クーポンで顧客獲得を強化
本アプリの中心機能は、LINEの友だち追加時に割引クーポンを自動発行する「LINE友だち追加クーポン」です。割引率や固定金額、有効期限、画像付きメッセージなどを柔軟に設定でき、新規顧客の初回購入を後押しします。また、LINEログイン(LIFF)と連携した「取得型クーポン」では、商品ページにクーポン取得ボタンを表示し、ユーザーがワンタップでクーポンを受け取れます。先着配布や特定コレクション限定の設定も可能で、コンバージョン率の向上や離脱防止に役立ちます。
再入荷通知の自動配信と今後のアップデート予定
商品が品切れになった際に、顧客がLINEで再入荷通知を登録できる機能も搭載しています。在庫が復活すると自動でLINEメッセージを送信し、購入機会を逃しません。さらに現在開発中の機能として、配送追跡番号の
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O!Productニュース編集部からのコメント
月額5ドルからLINEマーケティングを始められるのは、Shopifyユーザーには嬉しいですね。クーポンや再入荷通知を手軽に自動化できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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