
GoQSystem、自動処理を最速5分間隔・2000件に拡張する有料オプション
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株式会社GoQSystemは、通販一元管理システム「GoQSystem」の「自動処理スピードアップオプション」を2026年10月1日に提供開始しました。従来は平均10分だった自動処理の実行間隔を最速5分へ、1回の処理上限を500件から2000件へ拡張します。注文が集中するEC事業者に向けた有料機能で、実際の実行間隔は受注件数や自動処理の設定によって変動します。10月31日までの申込店舗は初期費用が無料になりますが、月額料金は必要です。
ポイント
- 1自動処理の実行間隔を平均10分から最速5分に短縮する有料オプションを提供
- 21回の自動処理の上限を500件から2000件へ拡張し、注文集中時の業務を支援
- 3初期費用1万円・月額5000円の有料機能で、10月末までの申込は初期費用無料
実行間隔と1回の処理上限を拡張
株式会社GoQSystemは、通販一元管理システム「GoQSystem」の「自動処理スピードアップオプション」を10月1日から提供開始したと発表しました。標準の自動処理と比べ、実行間隔と1回の処理上限が変わります。
| 項目 | 従来の自動処理 | 新オプション |
|---|---|---|
| 実行間隔 | 平均10分 | 最速5分 |
| 1回の処理上限 | 500件 | 2000件 |
| 件数拡張の対象 | 自動処理 | 自動処理のみ。手動処理は対象外 |
短い間隔でより多くの注文を処理し、注文が集中した際の業務を支援します。最速5分は単件の処理時間を示すものではありません。
必ず5分ごとに実行される保証ではない
自動処理は、注文確認メールの送信や出荷に関する処理などを、あらかじめ設定した条件に沿って進める機能です。同社は、セールやキャンペーン、メディア掲載による注文集中を、新オプション開発の背景に挙げています。
公式ページでは、実際の処理間隔は受注件数や自動処理の組み合わせにより変動すると説明しています。常に5分ごとに処理される保証ではないため、利用店舗の受注量と設定内容に合わせて確認する必要があります。
月額料金と初期費用無料の申込条件
オプションの通常料金とキャンペーン条件は次の通りです。金額は税別です。
| 項目 | 条件・金額 |
|---|---|
| 通常の初期費用 | 1万円 |
| 月額費用 | 5000円 |
| キャンペーン期間 | 2026年10月1日〜10月31日 |
| 特典の対象 | 期間中に同オプションを申し込んだ店舗は初期費用0円 |
| 設定の反映目安 | 申し込み後3〜5営業日程度 |
キャンペーンは初期費用を対象とし、月額費用も無料になるものではありません。専用フォームから申し込み、提供会社側の設定作業を経て利用開始となります。
既存の自動処理との使い分け
GoQSystemの自動処理は、支払い方法や配送先、注文個数などの条件と、メール送信、ステータス移動、配送方法の変更などの処理を組み合わせて設定します。公式の自動処理ページでは、基本プランに標準搭載される機能として説明されています。
今回の有料オプションは、実行間隔と1回の処理件数を拡張する追加機能です。既存の条件設定や手動処理を一律に置き換えるサービスではありません。利用中の基本プランの料金と、今回のオプション料金を分けて検討する形になります。
Q&A
Q. 自動処理スピードアップオプションとは何ですか?
A. GoQSystemの自動処理の実行間隔を最速5分、1回の処理上限を2000件に拡張する有料機能です。注文確認メールや出荷連携などを対象にします。
Q. 必ず5分ごとに処理されますか?
A. 必ず5分ごとに実行される保証ではありません。公式ページでは、受注件数や設定した自動処理の組み合わせによって、実際の間隔が変わると説明しています。
Q. 手動処理の件数や利用開始時期も変わりますか?
A. 1回2000件への拡張は自動処理のみが対象で、手動処理には適用されません。申し込み後は提供会社が設定し、3〜5営業日程度で反映するとしています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
自動処理1回の上限が2000件になります。セール時の受注担当者は、対象になる注文と設定済みの処理を確認すると、自店で導入する必要性を検討しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
