
「HEALTHREE for Biz.」提供開始、継続率向上支援で広告費削減
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株式会社HEALTHREEは、自社のヘルスケアゲーミフィケーションアプリで実証した高い継続率のノウハウを基に、法人向けゲーミフィケーション構築支援サービス「HEALTHREE for Biz.」の提供を開始しました。同社アプリは翌月継続率60%を達成しており、これは業界平均の2〜3倍にあたります。初の導入先として、フィットネスジム「LifeFit」を展開する株式会社FiTへのサービス提供が進んでいます。ゲーミフィケーションの導入はユーザーの継続率向上により、広告費を実質的に半減させる可能性があります。
ポイント
- 1HEALTHREEが自社アプリの翌月継続率60%を基に法人支援サービスを開始
- 2コンサル・開発・共同事業の3形態でゲーミフィケーション設計を提供
- 3初の導入企業として株式会社FiTへ継続率改善にコミットする伴走型支援を進行中
高い継続率を実現した自社アプリの実績
HEALTHREEは2022年の創業以来、ヘルスケアゲーミフィケーションアプリを運営してきました。ダウンロード数は約30万人、翌月継続率は60%を達成しており、これは業界平均の2〜3倍にあたる水準です。自社で継続的にユーザーと向き合う中で培った数値であるため、単なる理論ではなく実証されたノウハウといえます。
3つの柔軟なサービス提供形態
「HEALTHREE for Biz.」では、クライアントの事業フェーズに応じて、コンサルティング/研修、UI/UX設計・開発、共同事業/共同開発の3つを組み合わせて提供します。特に、単なる開発受託ではなく、継続率や習慣化指標にコミットする伴走型パートナーシップを重視している点が特徴です。例えば、コンサルティングでは事業構造から課題を整理し、UI/UX設計では執行役員クラスが直接関与します。また、レベニューシェアを含む長期の共同事業モデルにも対応できます。
株式会社FiTとの導入事例
既にサービス提供が進んでいる株式会社FiTは、24時間フィットネスジム「LifeFit」を運営しています。HEALTHREEは、同社の顧客管理アプリにおいて、ユーザーの継続利用を促すゲーミフィケーション機能の企画・開発を支援しました。ヘルスケア領域で蓄積した行動継続の設計原則が、フィットネスという隣接領域でも有効であることを示す代表的な事例です。現在、企画フェーズからの伴走を経て、開発が進行中です。
代表コメントと今後の展望
HEALTHREE代表取締役の山本真也氏は、ゲーミフィケーションを「装飾ではなく事業設計の一部」と位置付け、他社アプリの事業継続率向上に貢献したいと述べています。同氏は、「続けたいのに続けられない」という普遍的な課題に向き合ってきた経験から、業界を越えて適用できる設計原則を提供したい考えです。同社は今後も、人々の習慣化を支援するパートナーとして、サービス提供を拡大する方針です。
Q&A
Q. HEALTHREE for Biz.とは何ですか?
A. 自社のヘルスケアアプリで実証したゲーミフィケーション設計のノウハウを、法人向けに提供する支援サービスです。
Q. このサービスはどんな企業に適していますか?
A. 自社アプリのユーザー継続率を高めたい事業者で、フィットネスなどヘルスケア以外の業界にも対応します。
Q. 通常の開発委託と何が違うのですか?
A. 単なる受託開発ではなく、継続率や習慣化の目標にコミットする伴走型のパートナーシップを重視している点です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
自社アプリで実証済みの継続率60%を武器に、他社のアプリ開発を伴走支援するのは説得力ありますね。フィットネスジムの会員アプリに応用する流れも自然で、広告費削減に直結するのが事業担当者に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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