
退職者ネットワーク「りぴすけ」で採用コスト削減、野嵩商会の事例を公開
公開日:
株式会社バリューデザインは、自社人材バンク構築プラットフォーム「りぴすけ」を導入した株式会社野嵩商会の事例インタビューを公開しました。スーパーマーケット運営の野嵩商会は、新店舗出店に伴う人材確保に加え、退職者とのつながり維持に課題を感じていました。このプラットフォームにより、退職者や勤務経験者へ直接仕事を案内する独自のネットワークを構築し、採用コスト削減とリピート人材の確保を実現しています。人手不足に悩む小売業にとって、即戦力の再活用という新たな選択肢が広がります。
ポイント
- 1野嵩商会が「りぴすけ」で退職者ネットワークを構築し、採用コストを削減
- 2自社電子マネー「ユニカード」連携でワーカーに継続的なメリットを提供
- 3退職者の再雇用や新卒採用応募につながる人材採用の好循環が発生
退職者とのつながりを資産に変える「りぴすけ」
「りぴすけ」は、企業が一度雇用した人材、いわゆるアルムナイ人材との継続的な関係構築を支援するプラットフォームです。バリューデザインのデジタルギフト発行機能を活用し、登録を続けるアルムナイ人材に特典を提供することで、企業との接点を維持します。これにより、即戦力となる経験豊富な人材をスキマバイトとして柔軟に活用できるほか、将来的な長期採用にもつなげられます。サービスは有料職業紹介事業の許可を取得しており、安心して利用できる環境が整えられています。
野嵩商会が直面した人材確保の壁
沖縄県内で24時間営業のスーパーマーケット「フレッシュプラザ ユニオン」を展開する野嵩商会は、新店舗出店に伴う人材確保に迫られていました。同時に、結婚や転居などで退職した従業員とのつながりを維持できず、貴重な経験者を再び迎え入れられないことが課題でした。スポットバイトやスキマバイトへの依存が高まる中、採用コストの増加やリピート人材の不足といった問題も顕在化していました。
「りぴすけ」導入で生まれた好循環
野嵩商会は「りぴすけ」を導入し、退職者や勤務経験者へ直接仕事を案内できる独自の人材ネットワークを構築しました。さらに、自社電子マネー「ユニカード」と連携させることで、ワーカーにとって働くことのメリットを強化。一度雇用した人材の再活用やリピートワーカーの確保を実現しました。その結果、採用コストが削減されただけでなく、退職者の再雇用や新卒採用への応募増加といった人材採用の好循環が生まれています。
Q&A
Q. りぴすけとは何ですか?
A. 企業が一度雇用した退職者などのアルムナイ人材とつながりを保ち、再雇用やスキマバイトとして柔軟に活用できるプラットフォームです。
Q. 野嵩商会はなぜりぴすけを導入したのですか?
A. 新店舗出店に伴う人手不足と、退職した従業員との関係を維持できずに再雇用の機会を逃していたため、経験者を即戦力として確保する目的で導入しました。
Q. りぴすけ導入で具体的にどんな効果がありましたか?
A. 採用コストの削減に加え、退職者の再雇用や新卒採用応募の増加につながり、人材採用の好循環が生まれています。
関連リンク
- https://cs.valuedesign.jp/case/interview/ripisuke-NodakeSyoukai
- https://about.ripisuke.com
- https://union-okinawa.com/
- https://www.valuedesign.jp/
- https://cs.valuedesign.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
退職者とつながり続けて再雇用につなげるのは、採用コストを抑えたい現場に刺さりそうです。自社電子マネーとの連携も地続きでいいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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