
三菱電機デジタルイノベーション、中小企業向け勤怠管理システム「koiki」を提供開始
公開日:
三菱電機デジタルイノベーション株式会社は、クラウド型勤怠管理システム「koiki」を6月11日より提供開始します。働き方改革関連法により企業には適切な労働時間管理が求められる一方、中小企業では運用の複雑さや導入コストが課題となっていました。同社は20年以上の人事・総務システムの実績を活かし、中小企業が使いやすい機能と価格を実現しました。直感的な操作性と洗練されたデザインで、日々の勤怠管理業務の効率化を支援します。
ポイント
- 1中小企業向けに基本機能を絞り込み、数日から1か月で導入可能なクラウド型勤怠管理システムを提供
- 2特許取得済みの独自UI技術により、直感的な操作と和モダンデザインの打刻画面で新しい勤怠体験を実現
- 3初期費用30万円、月額1ユーザー300円からで、8月末までの申込で9月末まで無料トライアルが可能
中小企業の課題に応える機能と価格
「koiki」は、長時間労働の管理や多様な働き方への対応、非正規雇用社員の管理といった基本機能に絞り込むことで、中小企業が運用しやすい設計となっています。導入期間は数日から1か月程度で、経験豊富なコンシェルジュが導入を支援します。初期費用は30万円(税抜)、月額利用料は1ユーザーあたり300円(税抜)で、最低契約数は10ユーザーです。
独自のUIと打刻体験
本製品は、三菱電機デジタルイノベーションが特許を取得した独自のUI技術を採用しています。ホーム画面には勤怠情報が集約され、従業員が自身の状況を直感的に把握できます。打刻画面は、シャボン玉をモチーフにしたデザインやフリック入力に対応し、スマートフォンから片手で手軽に操作できます。和モダンをテーマにした配色で、日々の打刻を前向きな体験に変えることを目指しています。
一括申請機能で業務効率化
休暇申請や出退勤時間の変更など、複数の申請をひとつの画面でまとめて処理できる一括申請機能を備えています。申請者と承認者の双方にとって作業時間の短縮につながり、業務効率化に寄与します。シンプルで分かりやすい画面構成により、操作習得のための教育コストも抑えられます。
今後の展望とキャンペーン
三菱電機デジタルイノベーションは、今後「koiki」の周辺機能を拡充し、外部サービスとの連携を強化することで、中小企業のバックオフィス業務全般を支える基盤へと進化させる計画です。また、ウェルビーイング領域への展開も視野に入れています。提供開始を記念し、2026年8月末までにトライアルを申し込むと、通常1か月の無料期間が9月末まで延長されるキャンペーンを実施しています。
Q&A
Q. 「koiki」とは何ですか?
A. 三菱電機デジタルイノベーションが中小企業向けに開発した、クラウド型の勤怠管理システムです。
Q. ほかの勤怠管理システムと何が違いますか?
A. シャボン玉をモチーフにした打刻画面やフリック操作など、直感的に使える独自デザインを採用している点です。
Q. 導入費用はどのくらいかかりますか?
A. 初期費用が30万円、月額は1ユーザーあたり300円で、最低10ユーザーから契約できます。
関連リンク
- https://service.store.mdsol.co.jp/products/koiki/trial
- https://go.digief.MitsubishiElectric.co.jp/medigital/contact/inquiry_pr
- https://www.MitsubishiElectric.co.jp/medigital/solution/koiki/
- https://www.MitsubishiElectric.co.jp/medigital/feature/koiki/

O!Productニュース編集部からのコメント
シャボン玉デザインの打刻画面、中小企業にありがちな「勤怠管理が面倒」という心理的ハードルを下げてくれそうですね。特にリモート勤務が増えた現場で、打刻忘れ対策として刺さるのでは。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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