
日本マーケティング学会「複都市カンファレンス2026」を札幌・東京・大阪・福岡で開催
公開日:
日本マーケティング学会は、2026年2月28日に「複都市カンファレンス2026」を開催します。札幌、東京、大阪、福岡の4都市とオンラインで同時開催され、マーケティングの研究者と実務家が交流する場を提供します。
ポイント
- 1昨年の「三都市」から「札幌」を加えた4都市での同時開催
- 2会場間をライブビューイングで接続し、リアルタイム視聴が可能
- 3新たに「一般オーラルセッション」や「地域招待セッション」を追加
4都市とオンラインで同時開催
日本マーケティング学会は、2026年2月28日(土)に「複都市カンファレンス2026」を開催します。昨年は東京・大阪・福岡の三都市でしたが、今回は新たに札幌が加わり、4都市でのリアル会場とオンラインでの同時開催となります。会場間はライブビューイングで接続され、他の会場やオンラインからも各講演をリアルタイムで視聴できます。
多様なセッションで学びと交流を促進
プログラムは多岐にわたります。同学会内の研究グループが運営する「リサーチプロジェクト・セッション」では、ユーザーイノベーションやオムニチャネル、健康経営など12のテーマが各会場で議論されます。少人数の座談会形式「マーケティングサロン」では、企業や自治体の実務家をゲストに招きます。
さらに、論文発表の「オーラルセッション」、短時間で研究を紹介する「ポスターピッチセッション」に加え、今回は新たに「一般オーラルセッション」と「地域招待セッション」が設けられます。地域招待セッションでは、開催地域を拠点とする研究者が最新の研究成果を報告します。
幅広い参加者を対象に早期割引を実施
参加費は、懇親会を含む早期価格が7,000円、懇親会なしが3,000円、オンライン参加が3,000円です。24歳以下の会員(U24)向けにはさらに割引価格が設定されています。早期価格は2月17日まで適用され、懇親会への参加申し込みも同日が締め切りです。参加には同学会への入会が必要となります。
Q&A
Q. 複都市カンファレンス2026とは何ですか?
A. 日本マーケティング学会が札幌・東京・大阪・福岡とオンラインで同時開催する、研究者と実務家の交流の場です。
Q. オンライン参加でも他の会場の講演は見られますか?
A. はい、会場間をライブビューイングで接続するため、オンラインからも全講演をリアルタイムで視聴できます。
Q. 新設された「地域招待セッション」ではどのような内容が扱われますか?
A. 開催地域を拠点とする研究者が、飲食店の顧客管理や地域ブランディングなど、地域に根差したマーケティング研究を報告します。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
リアルとオンラインを融合したハイブリッド型カンファレンスが定着しつつあります。地理的制約を越えて知見が共有される場は、マーケティングの進化を後押しするでしょう。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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