
「マーケティングWeek」が大幅刷新、年4回開催と新構成で商談機会を拡大
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日本最大級のマーケティング総合展を主催するRX Japan合同会社は、同社の「マーケティングWeek」を2026年より大幅にリニューアルすると発表しました。開催回数の増加や展示会構成の見直しを通じて、変化の速いマーケティングトレンドに対応し、より多くの商談機会を提供することを目指します。
ポイント
- 1開催頻度が年4回に増加、最新トレンドに対応した商談の場を提供
- 2「戦略」領域を新設し、現代のマーケターの業務内容に即した構成に進化
- 3新サービス「Colleqt」を導入し、資料収集やリード獲得のデジタル化を推進
今回のリニューアルの大きな柱の一つが、開催頻度の増加です。これまでの春・夏・大阪に、新たに秋展(東京ビッグサイト)が加わり、年4回開催となります。これにより、目まぐるしく変わるマーケティングの「今」必要な解決策を、タイムリーに提供できるプラットフォームへと進化するとしています。
展示会の構成も、現代のマーケターの業務内容に合わせて見直されます。新たに「ブランド戦略・PR EXPO」や「マーケティング戦略立案EXPO」を設け、これまで以上に「戦略」領域に焦点を当てるほか、スタートアップ企業向けの出展エリア「スタートアップゲート」も新設されます。
また、単なる製品比較や商談の場に留まらず、「マーケティングを加速させる総合イベント」への進化も掲げられました。業界のトップランナーが登壇するカンファレンスの強化や、マーケター同士が交流できるコミュニティイベントを多数実施し、参加者の成長やネットワーク形成も支援します。
さらに、来場者と出展者の利便性を高める新サービス「Colleqt(コレクト)」も導入されます。来場者は会場でQRコードをスキャンするだけで、パンフレットなどの資料をスマートフォンでデータとして受け取れます。出展社側も、紙資料のコストを削減できる上、資料をダウンロードした来場者のリード情報を効率的に獲得できるというメリットがあります。なお、リニューアルに伴い、展示会の通称は「MaS(マズ)」に決定されました。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
展示会も単なる商談の場から、学びや交流のコミュニティへと進化が求められていますね。新サービス「Colleqt」は、紙の資料を持ち歩く手間をなくし、出展社との繋がりをスムーズにする一手。リアルイベントの体験価値を高める良い試みだと感じます。

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