
三菱電機ビルソリューションズ、名刺管理ツール「ホットプロファイル」で営業効率化を実現
公開日:
三菱電機ビルソリューションズ株式会社は、名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入し、業務効率化を実現したと発表しました。同社では、顧客データが紙や個人管理に分散し、マーケティングに活用できないことが課題でした。ツール導入により、名刺情報のデジタル化と一元管理を進め、営業活動の効率化とデジタルマーケティング基盤の構築を目指しています。
ポイント
- 1名刺情報の一元化で、リード獲得数の向上や顧客接点の重複対応の減少を実現
- 2紙管理や入力作業の削減により、営業一人あたり月1時間程度の業務効率化を達成
- 3既存のCRM・MAと併用しやすいシンプルな機能とコストパフォーマンスが選定理由
導入の背景と課題
三菱電機ビルソリューションズは、ビル設備の提供から保守・運用管理までを担う総合ビルソリューション企業です。同社では、中期経営計画の達成に向けて営業力強化とデジタルマーケティングの推進が重要課題となっていました。しかし、名刺情報を含む顧客データが紙や個人管理に分散しており、マーケティングオートメーション(MA)で活用できるデータ基盤が整っていませんでした。この状況を打破し、限られた営業リソースで効率的に顧客接点を拡大するため、名刺管理ツールの導入を検討しました。
ツール選定の理由
同社が「ホットプロファイル」を選定した理由は主に3点あります。第一に、名刺管理に特化したシンプルな機能で、既存の顧客関係管理(CRM)やMAツールと併用しやすい点です。第二に、豊富な機能の中から必要なものに絞って導入でき、実運用に見合ったコストパフォーマンスだったこと。第三に、トライアル運用を通じて、名刺データ化のスピードと精度、そして運用負荷の低さを実際に確認できたことが挙げられています。
導入後の効果と今後の展望
「ホットプロファイル」導入後、名刺情報を起点とした顧客データの一元化が進み、リード獲得数の向上が確認されました。また、紙の名刺管理やデータ入力作業が削減され、営業担当者一人あたり月に約1時間の業務効率化を実現しています。組織全体で顧客接点を把握できるようになったことで、機会損失や営業担当者間の重複対応も減少しました。
マーケティング課の山崎秀司課長は、「導入から3期目に入り、社内への浸透もかなり進んできた」とコメント。今後は営業部門に加え、エンジニア部門など幅広い部門への展開や、AI議事録などの新機能の積極的なトライアルを通じて、活用の幅を広げていきたい意向を示しています。
Q&A
Q. ホットプロファイルとは何ですか?
A. 名刺情報をデジタル化して一元管理できる、クラウド型の営業支援ツールです。
Q. このツールを導入して、どのような効果がありましたか?
A. 営業担当者一人あたり、月に約1時間の業務効率化を実現しました。顧客情報の手入力や紙の名刺管理の手間が減ったためです。
Q. 既存の顧客管理システムと一緒に使えますか?
A. はい、名刺管理に特化したシンプルな設計のため、既存のCRMやマーケティングオートメーション(MA)ツールと併用しやすい点が選定理由でした。
関連リンク
- 事例記事全文はこちら
- https://www.mebs.co.jp/
- ホットプロファイル 詳細
- https://www.hammock.jp/
- https://www.hammock.jp/assetview/cloudplus/
- https://www.hammock.jp/hpr/
- https://www.hammock.jp/dxocr/

O!Productニュース編集部からのコメント
月1時間の効率化は、年間で考えるとまとまった時間になりますね。名刺管理という地味だが確実に手間のかかる作業を解消した点が、現場に定着した理由の一つかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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