
Shiftmation、4週8休に対応するシフトの「指定期間モード」を提供開始
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株式会社シフトメーションは、勤務シフト自動作成サービス「Shiftmation」において、シフト作成期間を1〜4週間の任意期間で設定できる新機能「指定期間モード」を2026年7月30日より提供開始しました。医療・介護現場では4週間単位の勤務管理が一般的ですが、従来のシステムは暦月単位が主流で、現場の運用に合わせた調整に手間がかかっていました。この新機能により、4週8休制などのルールをシステム上で直接設定し、自動でシフトを作成できるようになります。
ポイント
- 1シフト作成期間を1〜4週間で任意設定できる「指定期間モード」を7月30日提供開始
- 24週8休制など医療・介護現場の運用ルールを暦月に読み替えず直接設定可能に
- 3設定した期間の勤務時間や回数を通算判定し、条件を満たすシフトを自動作成
医療・介護現場の運用に合わせたシフト管理を実現
病院の看護部門や介護施設では、4週間(28日)単位で勤務と休日を管理する「4週8休制」が広く定着しています。しかし、多くのシフト管理システムは暦月単位での作成を前提としており、月をまたぐ夜勤の連続確認や休日数の数え直しを管理者が手作業で行う必要がありました。Shiftmationの「指定期間モード」はこうした課題を解消し、現場の実際の運用ルールに即したシフト作成を可能にします。
「指定期間モード」の機能詳細
新機能では、シフト作成期間を1週間から4週間の範囲で自由に設定できます。さらに、勤務時間の上限や勤務回数などのルールも、暦月ではなく設定した期間の通算で判定します。例えば「4週間で休日8日」「4週間の総勤務時間を〇時間以内」といった条件をそのままシステムに登録でき、Shiftmationがこれらのルールを満たす勤務表を自動生成します。
今後の展望
株式会社シフトメーションは、エッセンシャルワーカーの現場を支えるサービスとして、今後も現場の運用を重視したプロダクト開発とサービス品質の向上に取り組むとしています。
Q&A
Q. 「指定期間モード」とは何ですか?
A. Shiftmationでシフト作成期間を1〜4週間の任意の長さに設定できる新機能です。4週8休制のような現場のルールを直接システムに反映できます。
Q. 従来のシフト作成と何が変わりますか?
A. これまでは暦月単位での作成が基本だったため、4週間単位の運用に合わせるには手作業での調整が必要でした。新機能では最初から4週間単位で作成でき、休日数なども自動判定されます。
Q. どのような業種で役立ちますか?
A. 病院の看護部門や介護施設など、4週間単位の変形労働時間制を採用している交替制勤務の現場で特に有効です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
4週8休を暦月に読み替えず直接設定できるのは、現場の負担を大きく減らせそうですね。シフト管理の手間が減れば、本来のケア業務に集中できるでしょう。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部














