
SmartHR専用ストレージ「Everidays」にデスクトップ版アプリ登場
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株式会社yettは、SmartHR専用クラウドストレージ「Everidays for SmartHR」のデスクトップ版アプリの提供を開始しました。ブラウザ版ではファイルの編集にダウンロードとアップロードが必要でしたが、デスクトップ版ではWordやExcelなどのファイルを直接開いて編集できます。社内のファイルサーバーやNASに近い操作感を、SmartHRのアカウントのままクラウド上で実現します。利用人数に上限がないため、従業員数が増えても費用は変わりません。
ポイント
- 1yettがSmartHR専用ストレージのデスクトップ版アプリを提供開始
- 2Word・Excelを直接編集でき、チェックイン・チェックアウト方式で排他制御
- 3ユーザー数無制限で、ファイルサーバーやNASの代替として利用可能
デスクトップ版アプリの提供背景
ブラウザ版でファイルを開く場合、Word・Excel・PDFなどはブラウザ上のプレビューで内容を確認する形になります。確認だけであれば問題はありませんが、編集まで行う場合は一度ダウンロードして、編集後にあらためてアップロードする手順が必要でした。デスクトップ版アプリでは、ファイルを直接開いて編集できます。社内のファイルサーバーやNASに近い使い方が、Everidays上で可能になります。
ユーザー数無制限で全従業員に届く
Everidays for SmartHRは、就業規則やマニュアル、研修動画などを全従業員に届けるクラウドストレージとして多くの企業で利用されています。利用人数に上限がないため、従業員数が増えても費用は変わりません。デスクトップ版アプリの提供により、管理部門が「届ける・保管する」だけでなく、「ファイルを編集する」用途にも活用できるようになります。閲覧用途と編集用途を1つのサービスでまかなえるため、ファイルサーバーやNASの代わりとしても利用できます。データ容量に対する課金のみで、1人あたりの課金はありません。物理サーバーやNASで必要だった保守費用やバックアップ運用、故障対応といった管理業務も不要になります。
デスクトップ版アプリの特長
デスクトップ版アプリへのサインインは、SmartHRの従業員アカウントでそのまま行えます。画面構成や操作の流れはブラウザ版とほぼ同じで、あらためて操作を覚え直す必要はありません。Word・Excelなどのファイルを、PCにインストールされたアプリケーションで直接開いて編集できます。編集時はチェックイン・チェックアウト方式の排他編集に対応しており、他のユーザーとの競合を防ぎながらファイルを更新できます。Microsoft 365を利用している場合は、複数人での共同編集にも対応しています。
利用方法と対応環境
デスクトップ版アプリは、Everidays for SmartHRを契約中のお客様向けにアプリのダウンロードページで公開しています。対応しているOSはWindows OSとMac OSです。別途の申し込みは不要で、契約中のお客様はアプリのダウンロードページからダウンロードして利用できます。
Q&A
Q. Everidays for SmartHRのデスクトップ版アプリとは何ですか?
A. SmartHRのアカウントでサインインし、WordやExcelなどのファイルを直接開いて編集できるアプリです。ブラウザ版のようにダウンロードとアップロードを繰り返す必要がありません。
Q. デスクトップ版アプリは誰が利用できますか?
A. Everidays for SmartHRを契約中のお客様であれば、追加の申し込みなしでダウンロードして利用できます。
Q. 複数人で同じファイルを編集しても問題ありませんか?
A. チェックイン・チェックアウト方式の排他編集に対応しており、競合を防ぎながら更新できます。Microsoft 365を利用している場合は、複数人での共同編集にも対応しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
SmartHRのアカウントのままNASのように使えるのはいいですね。総務担当がマニュアル更新のたびに上げ直す手間から解放されそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
