
BeeCruise、越境ECの新ソリューションを発表。導入からファン形成までワンストップで支援
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BEENOSグループ傘下で、企業の越境ECを支援するBeeCruise株式会社は、海外での売上拡大に必要な3分野に特化した新ソリューションの提供を開始しました。拡大する越境EC市場を背景に、国内事業者の多様化する課題に対応し、海外展開の導入から販路拡大、ファン形成までをワンストップでサポートする体制を強化します。
ポイント
- 1越境ECの「販売開始」「販路拡大」「ファン形成」を担う3つの新ソリューションを提供
- 210年で倍増した市場規模や円安を背景に、多様化する事業者の海外展開ニーズに対応
- 3事業者のフェーズに合わせて、必要なサービスを個別に、または組み合わせて利用可能
BEENOSグループのBeeCruise株式会社が、越境EC支援体制を強化し、新たなソリューションの提供を開始したことを発表しました。新ソリューションは「Eコマース」「ディストリビューション」「マーケティング」の3分野に特化しており、それぞれ越境ECの「販売開始」「販路拡大」「ファン形成」という重要な役割を担います。
経済産業省の調査によると、日本からアメリカ・中国向けの越境EC市場規模は2014年から10年間で倍増しました。市場の拡大に伴い、事業者からの相談も「越境ECを始めたい」という導入段階のものから、さらなる売上拡大を目指す積極的なものまで多様化しています。また、円安が日本の商品の追い風となる一方、各国の規制対応も複雑化しており、専門的な知見の重要性が高まっています。
今回提供が開始されたのは、3つのソリューション群です。越境ECの基盤を構築する「Buyee for Eコマース」、アジアを中心とした現地のEC店舗や小売店への販路を拡大する「Buyee for ディストリビューション」、そして現地の消費者インサイトを分析しファンを形成する「Buyee for マーケティング」が用意されています。
これらのソリューションは、BEENOSグループが15年以上にわたり培ってきたノウハウやインフラを基盤としています。国内の事業者は、自社の事業フェーズや課題に合わせて必要な支援を選択するだけで、海外販売における本質的な課題解決に注力できるようになります。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
単にサイトを海外対応させるだけでなく、現地の販路開拓やファン作りまで一気通貫で支援する点が新しいですね。円安を追い風に、海外へ打って出る日本企業にとって心強い味方になりそうです。
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