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ヤプリ、カスタマーサクセス業務を効率化するGainsight導入を完了
導入事例

ヤプリ、カスタマーサクセス業務を効率化するGainsight導入を完了

公開日:

デジタルエクスペリエンスプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリは、カスタマーサクセス業務の効率化と潜在リスクの可視化を目的に、カスタマーサクセスプラットフォーム「Gainsight」を導入しました。この導入を、DXパートナーの株式会社Sharing Innovationsが支援し、その事例を公開しています。

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ポイント

  • 1
    顧客数の増加に伴い、カスタマーサクセス業務の「型化」と品質向上が課題
  • 2
    複数ツールに分散していた顧客データをGainsightに統合し、一元管理を実現
  • 3
    解約率1%未満を維持する同社のカスタマーサクセスを、さらに効率化

成長に伴う業務効率化の必要性

ヤプリは、ノーコードアプリプラットフォーム「Yappli」を中心に、社内エンゲージメントアプリ「UNITE by Yappli」やWeb構築プラットフォーム「Yappli WebX」など、サービスを拡大しています。これに伴い、企業顧客数や扱うアプリケーションの数も増加。カスタマーサクセスチームでは、多様な顧客への対応品質を均一に保ちつつ、潜在的な解約リスクを早期に発見する仕組みの構築が求められていました。

複数ツールのデータを一元管理

導入前は、顧客情報の管理にSalesforceをカスタマイズして使用するなど、複数のツールを併用していました。今回、業界トップクラスのカスタマーサクセスプラットフォームであるGainsightを導入することで、これらの分散データを一元的に管理できる環境を整備。Sharing Innovationsがこの導入プロセスを支援しました。

可視化と予測による成長支援

Gainsightへのデータ統合により、顧客の利用状況やエンゲージメントを可視化し、将来のリスクや成長機会を予測することが可能になります。これは、解約率1%未満という高い顧客維持率を誇るヤプリのカスタマーサクセス体制を、さらに強化し、会社の成長を支える基盤となることが期待されています。

Q&A

Q. Gainsight導入でヤプリは何を解決したの?

A. 複数のツールに分散していた顧客データを一元管理し、業務効率化と潜在リスクの可視化を実現しました。

Q. Gainsightとはどんなツール?

A. 企業が製品・サービスを通じた顧客の成功(カスタマーサクセス)を支援する、業界トップクラスのプラットフォームです。

Q. 導入支援を行ったSharing Innovationsの役割は?

A. Gainsightの導入プロセス全体を支援し、他のツールとの連携やデータ移行を手助けしました。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

SaaS企業の成長段階で直面する、顧客サポートのスケーリング課題。Gainsightのような専門プラットフォームの導入は、データに基づいた持続可能なカスタマーサクセスへの重要な一歩と言えそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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