
エージェントハブ、履歴書データから求職者情報を自動登録する機能を追加
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株式会社Lumosは、人材エージェント向け情報管理システム「エージェントハブ」に、履歴書や職務経歴書のファイルから求職者情報を自動で登録できる機能を追加しました。人材紹介の現場では、求職者をシステムに登録する際に書類を見ながら手入力する負担が大きく、転記漏れや入力ミスのリスクもありました。今回の機能により、PDFやWordファイルをアップロードするだけで、氏名や職歴などの情報を自動抽出して登録できます。これによって登録作業の時間を短縮し、求職者対応やキャリア支援に集中しやすくなります。
ポイント
- 1Lumosがエージェントハブに履歴書・職務経歴書の自動登録機能を追加
- 2PDF・Wordファイルをアップロードするだけで求職者情報を自動抽出
- 3手入力や転記作業を削減し、入力漏れやミスの防止につなげる
開発の背景
人材紹介業務では、新しい求職者を管理システムへ登録する際、履歴書や職務経歴書を確認しながら氏名や連絡先、職歴などを一つずつ入力する必要があります。登録する求職者の数が増えるほど入力作業に時間がかかり、転記漏れや入力ミスが発生する可能性も高まります。こうした課題を受けて、株式会社Lumosは登録作業を効率化し、求職者への対応やキャリア支援により多くの時間を充てられる環境を整えるために本機能を追加しました。
新機能の使い方
エージェントハブの求職者管理画面にある「求職者を追加」ボタンを押した後、「ファイルから登録」を選択し、履歴書または職務経歴書をアップロードすることで利用できます。対応するファイル形式はPDFとWordです。ファイルは画面上へドラッグ&ドロップするか、端末内から選択して添付できます。アップロードされた書類からエージェントハブが必要な情報を自動で抽出し、一人の求職者データとして登録します。
導入による効果
人材エージェントは生成された情報を確認し、必要に応じて修正するだけで登録作業を完了できます。これにより、書類を見ながら手作業で情報を転記する負担を軽減するとともに、入力漏れや転記ミスの防止、求職者登録のスピード向上につなげます。登録作業にかかる時間を短縮することで、求職者との面談やキャリア支援といった本来の業務に集中できるようになります。
エージェントハブについて
「エージェントハブ」は、スタートアップ向け転職エージェントに特化したクライアント管理システムです。求人および求職者の情報を一括管理でき、データ分析に基づいた戦略的な目標達成を支援します。株式会社Lumosは2024年1月に設立され、東京都渋谷区に本社を置いています。代表取締役は岩渕響聖氏です。
Q&A
Q. エージェントハブの新機能とは何ですか?
A. 履歴書や職務経歴書のPDF・Wordファイルをアップロードすると、氏名や職歴などの求職者情報を自動で抽出して登録できる機能です。
Q. この機能で何が改善されますか?
A. 求職者登録時の手入力や転記作業が減り、入力漏れや転記ミスの防止、登録スピードの向上につながります。
Q. 対応しているファイル形式は何ですか?
A. PDFとWordのファイルに対応しています。画面上へのドラッグ&ドロップまたは端末内からの選択で添付できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
履歴書の手入力をPDFアップロードで済ませられるのは助かりますね。転記ミス防止にもなりそうで、人材エージェントの担当者は業務効率化を実感できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
