
ホームページにタグ1行で12言語対応「OmoteTag」提供開始
公開日:
株式会社トレンドマップは、ホームページに専用タグを1行追加するだけで多言語化できるサービス「OmoteTag」の提供を開始しました。飲食店や宿泊施設などの中小事業者を主な対象としています。訪日外国人旅行者数が過去最高を記録するなか、多言語対応の手間やコストに悩む事業者の集客を支援します。
ポイント
- 1HTMLにタグ1行追加するだけで12言語に対応するノーコードサービス
- 2ページ更新時に翻訳が自動追随し、再翻訳の発注や追加費用は不要
- 3無料プランあり、本格運用は月額2,980円(税込)から利用可能
導入の背景
2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万人と過去最高を記録しました。飲食店や宿泊施設、観光施設のホームページが外国語に対応していないことは、集客機会の損失につながります。しかし、従来の多言語化には翻訳費用や更新の手間、専門知識の不足といった課題があり、特に中小事業者にとって大きな負担となっていました。
OmoteTagの特長
OmoteTagは、発行された埋め込みタグをホームページのHTMLに1行追加するだけで導入できます。既存サイトの作り直しは不要で、専門知識も必要ありません。ページの文章を更新すると、訪問者がその言語を表示したタイミングで自動的に新しい部分だけが翻訳されます。英語や中国語、韓国語、フランス語など12言語に対応しており、元の日本語ページのSEOに影響を与えない設計です。
料金プランと対象事業者
無料プランでは一部の機能を0円で試すことができ、本格的な運用には月額2,980円(税込)からのプランが用意されています。訪日外国人客の来店や宿泊が増えている飲食店・宿泊施設、多言語対応の費用や更新管理に悩む事業者に適しています。
今後の展開
株式会社トレンドマップは、OmoteTagを通じて中小事業者のインバウンド対応を支援するとともに、SNS運用支援ツール「BuzzClipper」などの自社開発SaaSプロダクト群を通じて、事業者のDX推進をサポートしていくとしています。
Q&A
Q. OmoteTagとは何ですか?
A. ホームページに専用タグを1行追加するだけで、12言語の多言語対応を実現するノーコードサービスです。
Q. 既存のサイトを改造する必要はありますか?
A. いいえ、既存のHTMLを一切変更せずに導入でき、サイトの作り直しは不要です。
Q. ページを更新したら翻訳はどうなりますか?
A. 更新された部分だけが自動的に翻訳されるため、再翻訳の発注や追加費用はかかりません。
関連リンク
- https://trendmap.jp/omotetag/
- https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/
- https://trendmap.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
HTMLにタグ1行追加するだけで12言語対応になるのは手軽ですね。月額2,980円なら中小事業者でも導入しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部












