
アプリ不要のARスタンプラリー「どうぶつ図鑑」、最短1週間で導入可能に
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有限会社ミレニアム・エンタテイメントは、2026年8月17日より、イベント企画会社や中小規模のテーマパーク、レジャー施設の担当者に向けて、ARスタンプラリー「どうぶつ図鑑」の提供を開始しました。専用アプリや特殊な機材が不要で、参加者は自分のスマートフォンからQRコードを読み取るだけで利用できます。主催者側は最短1週間で導入でき、準備や運用の負担を抑えられます。ファミリー層の集客や施設内の回遊性向上に役立つサービスです。
ポイント
- 1ミレニアム・エンタテイメントがARスタンプラリー「どうぶつ図鑑」を8月17日に提供開始
- 2専用アプリ不要でQRコードを読むだけで参加可能、主催者は最短1週間で導入
- 3どうぶつの足跡探しとAR写真撮影で施設内の回遊と滞在時間延長を促進
サービスの背景と目的
少子化やレジャーの多様化が進む中、イベントや商業施設ではファミリー層の集客力強化や、施設内の回遊性向上による滞在時間の延長が課題となっています。一方で、デジタル施策の導入には専用アプリの開発費や運用負荷といった高いハードルがありました。ミレニアム・エンタテイメントは、こうした現場の課題を解消するため、手間なく導入できるフルパッケージ型のARスタンプラリー「どうぶつ図鑑」を開発しました。
サービスの特徴
本サービスは、専用アプリや特殊な機材が一切不要です。参加者は自身のスマートフォンからQRコードを読み取るだけで利用を開始できます。主催者側にとっては、最短1週間というスピード導入が可能で、準備や運用の負担を最小限に抑えられます。これまでの多数の導入実績に基づき、安心して実施できることも大きな特徴です。
コンテンツのポイント
コンテンツの最大のポイントは、施設内に隠された足跡を探してどうぶつを発見することでスタンプを獲得し、どうぶつと思い出に残るAR写真撮影を楽しめる点にあります。普遍的な人気を誇る「どうぶつ」をテーマに据えることで、子どもたちが夢中に取り組みます。自然な動線コントロールを通じて、施設内の回遊と滞在時間の延長、さらには消費活動の促進を実現します。
今後の展開
ミレニアム・エンタテイメントは「楽しいを感じるコンテンツの創造」をポリシーに掲げています。ARやアプリなどの分野で培った経験を活かして、遊び心あふれる仕掛けを提供していくとしています。
Q&A
Q. ARスタンプラリー「どうぶつ図鑑」とは何ですか?
A. スマホのQRコードを読み取るだけで参加できるデジタルイベントで、施設内の足跡を探してどうぶつのスタンプを集め、AR写真撮影も楽しめます。
Q. 導入にはどのくらいの期間とコストがかかりますか?
A. 専用アプリの開発が不要で、最短1週間で導入できます。詳細な費用は問い合わせが必要ですが、運用負荷も抑えられます。
Q. どんな施設やイベントに向いていますか?
A. イベント企画会社や中小規模のテーマパーク、レジャー施設など、ファミリー層の集客と回遊性向上を目指す施設に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
QRコードだけでARスタンプラリーへ参加でき、最短1週間で導入できます。イベント担当者が専用アプリの開発なしで回遊施策を始められます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
