
旭川信用金庫、SPIRAL移行で業務システムを内製化し年間120万円削減
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スパイラル株式会社は、旭川信用金庫へローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」を提供し、業務システムの内製化を支援しました。旭川信用金庫は従来の業務アプリ開発プラットフォームから移行し、求職・求人受付管理システムやイベント出店者管理システムを構築しています。開発未経験の職員を中心に内製化を進め、年間約120万円のコスト削減と業務効率化を実現しました。金融機関での導入実績が豊富なSPIRAL ver.1の柔軟性とサポート体制が評価されています。
ポイント
- 1旭川信用金庫がSPIRAL ver.1へ移行し業務システムを内製化
- 2開発未経験の職員が中心となり年間約120万円のコストを削減
- 3データ一元管理とマイページ機能で業務効率化を実現
導入の背景と選定理由
旭川信用金庫は北海道で40店舗を展開する地域金融機関です。従来の業務アプリ開発プラットフォームでは、ID課金やプラグイン費用によるコスト増加、データベース連携の煩雑さ、カスタマイズの自由度やサポート体制に課題を感じていました。これらの課題を解決するため、SPIRAL ver.1の導入を決定しました。選定理由としては、標準機能だけでWebフォーム作成や複数データ連携に対応できる点、レコード件数に応じた料金体系でコストを抑えられる点、スパイラル株式会社の営業担当による具体的な将来像の提案とサポート体制、そして300以上の金融機関での導入実績と堅牢なセキュリティが評価されました。
活用内容と導入効果
旭川信用金庫は、求職・求人受付管理システムとイベント出店者管理システムをSPIRAL ver.1へ移行しました。開発経験のなかった職員を中心に、スパイラル株式会社のサポートセンターやサポートサイトを活用しながら内製で構築・運用しています。導入効果として、月額のシステム利用料を10万円以上削減し、年間約120万円のコスト削減を実現しました。また、求職・求人受付管理システムでは複数の情報をひとつのアプリ内で一元管理できるようになり、業務効率が向上しました。イベント出店者管理システムでは、出店者がマイページから情報を自由に入力・更新できるようになり、共催する他の金融機関ともリアルタイムで情報共有できるようになりました。
今後の展望
旭川信用金庫は、現在運用しているシステムに加えて、来店予約システムや継続的顧客管理業務にもSPIRAL ver.1の活用を検討しています。業務システムの一元化を進め、さらなるデジタル化とコスト削減、業務効率化を図る方針です。スパイラル株式会社は、今後も金融業界の業務課題解決とDX推進に貢献するとしています。
Q&A
Q. SPIRAL ver.1とは何ですか?
A. スパイラル株式会社が提供するローコード開発プラットフォームで、プログラミングの知識が少なくてもWebアプリケーションを開発できます。
Q. 旭川信用金庫はなぜSPIRAL ver.1へ移行したのですか?
A. 従来のプラットフォームではコスト増加やデータ連携の煩雑さ、サポート体制に課題があったため、より柔軟で継続的に活用できる基盤を求めたからです。
Q. 導入による具体的な効果はどのようなものですか?
A. 年間約120万円のコスト削減に加え、データの一元管理やイベント出店者情報のリアルタイム共有による業務効率化を実現しました。
関連リンク
- https://www.spiral-platform.co.jp/case/ask/
- https://www.spiral-platform.co.jp/solution/financial-group/
- https://www.spiral-platform.co.jp/case/job/financial/
- https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiralv1/
- https://spiral.pi-pe.co.jp/
- https://www.shinkin.co.jp/ask/index.shtml
- https://www.spiral-platform.co.jp/
- https://www.youtube.com/@kyokara_dx/shorts/
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O!Productニュース編集部からのコメント
開発未経験の職員が中心で年間120万円削減はすごいですね。金融機関でも内製化が現実的な選択肢になってきたのが伝わります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
