
UnReact、Shopify向け「UR: Contact Form Builder」を公開
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株式会社UnReactは、Shopifyストア向けアプリ「UR: Contact Form Builder」を2026年7月23日に正式公開しました。コーディング不要で、お問い合わせフォームの入力項目やデザインを設定できるアプリです。作成したフォームはShopifyのApp Blockとして任意のページに配置できます。料金は月額9.99ドルで、7日間の無料体験が用意されています。
ポイント
- 1UnReactがShopify向けフォーム作成アプリを7月23日に正式公開
- 27種類の入力項目を組み合わせ、デザインもノーコードで調整可能
- 3月額9.99ドルで複数フォームに対応し、7日間の無料体験を提供
ノーコードでフォームを自由に作成
「UR: Contact Form Builder」では、テキスト入力、テキストエリア、メールアドレス、ラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウン、説明テキストの7種類を組み合わせてフォームを作成できます。各項目のラベル、プレースホルダー、必須・任意を設定できます。作成したフォームはApp Blockとしてテーマ内の任意のページに配置でき、フォントサイズ、色、余白、追加CSSも調整できます。
複数フォームの管理と簡単な設置
お問い合わせ、資料請求、アンケートなど、用途ごとに複数のフォームを作成・管理できます。フォームIDで設置先を切り替え、ページごとに異なるフォームを表示できます。設置は4ステップで、管理画面でフォームを作成し、テーマにApp Blockを追加してフォームIDを貼り付けます。
Shopifyネイティブ機能との連携
フォーム送信にはShopifyのネイティブ機能を使います。外部サービスを追加しなくても、送信されたメッセージをストアのメールアドレスで直接受け取れます。既存のShopify環境で問い合わせを管理できます。
料金プラン
Basic Planは月額9.99ドルです。7日間の無料体験があり、年払いでは実質2カ月分が無料になります。Shopify標準フォームに項目やデザインを追加したい事業者、用途別に複数フォームを設置したい事業者が主な対象です。
Q&A
Q. UR: Contact Form Builderとは何ですか?
A. Shopifyストアに、コーディングなしでお問い合わせフォームを作成・設置できるアプリです。
Q. Shopify標準のフォームと何が違いますか?
A. 入力項目やデザインを調整でき、用途ごとに複数のフォームを管理できます。
Q. 誰向けのアプリですか?
A. Shopifyで問い合わせ項目を増やしたい事業者や、複数フォームを運用したい事業者が主な対象です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
7種類の入力項目とデザインを管理画面で調整できるので、Shopify運営担当者が用途別フォームを用意しやすくなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
