
ヨミトル、性格診断を64タイプへ拡張しフォーム機能も強化
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株式会社ピクルスが提供する診断コンテンツ作成クラウド「ヨミトル」は、診断ロジック「組み合わせ型」を6軸・64タイプまで拡張しました。これまで16タイプが上限だった性格診断や自己理解診断を、ブランド独自の切り口でより細かく分類できます。あわせて、設問ページを使わずアンケートや応募受付として使える新種別「LP利用・アンケート」の提供も開始しています。マーケティング担当者が診断コンテンツを活用する際の選択肢が大きく広がります。
ポイント
- 1組み合わせ型を6軸・64タイプへ拡張し独自診断を設計可能に
- 2設問なしで使える新種別「LP利用・アンケート」を提供開始
- 3URLパラメータで流入元別の完了率やCV数を比較可能に
64タイプ拡張の背景と内容
性格診断や自己理解系のコンテンツでは、16タイプ分類が事実上の標準になっています。一方で、分類の枠が固定されていると、ブランドが伝えたい切り口を既存の枠に押し込むことになり、どの企業の診断も似た結果になりがちでした。今回の拡張では、軸の数を4軸なら16タイプ、6軸なら64タイプと選べるようになります。たとえば「価値観×行動×関係性×消費傾向×情報接触×ライフステージ」といったブランド固有の6軸で人を捉えられます。分岐で作るチャート型なら最大128種の出し分けにも対応します。
新種別「LP利用・アンケート」
設問ページを使わず、トップ・情報取得・結果の3ページだけで構成できる種別が追加されました。結果の出し分けを行わず、フォーム収集そのものを目的に使えます。情報取得ページのみならアンケート、トップと情報取得ページなら応募受付、トップと結果画面なら簡易LPとして利用可能です。診断と同じ管理画面とレポートで運用できるため、ツールを増やす必要がありません。フォームだけ先に公開し、後から設問を足して診断に発展させる始め方もできます。
流入元を把握するURLパラメータ
診断URLの末尾に任意の識別子を付けるだけで、どのチャネルから来た回答者かを管理画面のレポート上で分離できます。メルマガ用は「?src=mail」、広告用は「?src=ad」といった形です。これまでは配信面ごとに診断を作り分けるか、まとめて1本の数字として見るしかありませんでした。1本の診断を全チャネルに配ったうえで、面ごとの完了率やCV数を比較できるようになります。効果の高い面に予算を寄せる判断が可能です。
フォームまわりの強化
診断結果の一部だけを先に見せ、続きを見るために情報入力を促す設計に対応しました。「結果を見たい」という気持ちが最も高まった瞬間にフォームを表示できます。あわせて、入力項目を14種類から選び、診断のどのページにも自由に配置できるようになりました。フォームを最初に置くか結果の直前に置くかで、獲得できる件数と質が変わります。リード数を優先するなら結果の直前、質を優先するなら設問の前、といった設計を数字を見ながら調整できます。
機能活用ガイドの公開
今回の新機能を含む全機能を、認知拡大・リード獲得・CVR改善・社内活用の目的別に整理した『機能活用ガイド』が無料公開されました。「どの機能があるか」ではなく「何をしたいか→どの機能を組み合わせるか」から引ける構成です。結果ブロックが縦並びであることや、設置方式によって計測タグが使えないことなど、制約も先に開示しています。導入後に「できると思っていた」が起きないための構成です。
Q&A
Q. 64タイプ診断とは何ですか?
A. 性格診断などの分類軸を6つまで増やし、64種類に細かく分けられるヨミトルの新機能です。ブランド独自の切り口で診断結果を設計できます。
Q. LP利用・アンケートは従来の診断とどう違いますか?
A. 設問ページを使わず、フォーム収集そのものを目的に使える点が異なります。アンケートや応募受付、簡易LPとして利用できます。
Q. URLパラメータで何ができるようになりますか?
A. メルマガや広告など流入元ごとに回答者の完了率やCV数を比較できます。効果の高いチャネルに予算を寄せる判断に役立ちます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
64タイプに細分化できるのはいいですね。自社独自の6軸で診断を作れば、他社と同じ結果になりにくそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
