
手紙やSNSも駆使、Emoooveが商談最大化を目指す『インサイドセールス代行サービス』を提供開始
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新時代の営業手法を提案する株式会社Emoooveは、企業の営業リソース不足や商談獲得の課題を解決する『インサイドセールス代行サービス』を正式にリリースしました。本サービスは、SNSや手紙を含む7つの営業チャネルと独自のデータベースを駆使し、休眠顧客の掘り起こしから新規開拓までを一気通貫で支援するものです。
ポイント
- 1手紙やSNSなど、ターゲットに合わせた7つのチャネルを複合的に活用
- 2独自データベースを基に、受注確度の高い精緻なターゲットリストを作成
- 3100社以上の支援実績を持つプロが実行し、プロセスも可視化
多様なチャネルでアプローチを最適化
株式会社Emoooveが、商談数の最大化を支援する『インサイドセールス代行サービス』の提供を正式に開始しました。多くの企業でインサイドセールスの導入が進む一方、「ハウスリストが活用しきれない」「電話だけでは決裁者にアプローチできない」といった課題が浮き彫りになっています。
本サービスは、こうした課題を解決するため、テレアポだけでなく、LinkedInやX(旧Twitter)、さらにはCxOレター(手紙営業)といった計7つのチャネルに対応。例えば、手紙を送付した後に電話をかけるなど、ターゲットの状況や属性に応じてアプローチの手段と順序を最適化し、商談獲得の効率を高めます。
独自のデータベースで「質の高い商談」を創出
サービスの強みは、多角的なアプローチだけではありません。国内最大級の企業・人物データベースを活用し、SNS情報や資金調達状況といったデータを付与した、精度の高いリストを作成。これにより、無駄なアプローチを減らし、受注確度の高いターゲットに絞った営業活動が可能になります。
また、実行を担うのは100社以上の支援実績を持つBtoB営業のプロフェッショナルです。単にアポイントを獲得するだけでなく、架電ログの分析によるトーク改善など、定性的な側面も徹底的に管理。プロセスを可視化しながら、営業目標の達成をサポートするとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
テレアポ一辺倒ではなく、手紙やSNSなど相手に合わせた手法を組み合わせるアプローチは、リモートワークが普及した現代の営業スタイルに合っていると感じます。特に決裁者へのリーチに悩む企業にとっては、有力な選択肢となりそうですね。
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