
新規事業の「誰に売るか」を解決。Emoooveが『テストセールス代行サービス』を開始
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新時代の営業手法を提案する株式会社Emoooveは、新規事業の立ち上げフェーズにおける営業課題を解決する『テストセールス代行サービス』を正式にリリースしたと発表しました。このサービスは、独自のデータベースと多様な営業チャネルを駆使し、新規事業の仮説検証から実行までをワンストップで支援します。
ポイント
- 1新規事業のプロが戦略設計から実行までを一気通貫で担当
- 2LinkedInや手紙営業など、ターゲットに合わせた7つのチャネルを活用
- 3データベースを駆使した高速PDCAで、営業活動を「事業の資産」に
株式会社Emoooveが提供を開始した『テストセールス代行サービス』は、新規事業開発で多くの企業が直面する課題に応えるものです。新規事業の初期段階では、「ターゲット顧客や訴求内容が定まらない」「社内に営業ノウハウやリソースが不足している」といった壁にぶつかりがちです。
同サービスは、単にアポイントを獲得する従来の営業代行とは一線を画します。国内最大手の新規事業支援会社出身者や、メガベンチャーで事業立ち上げを経験したメンバーが、精度の高い仮説設計から戦略を立案。事業の成功確率を高めるための「誰に(ターゲット)」「何を(訴求)」「どこで(チャネル)」を見極めるプロセスを重視しています。
アプローチ手法も多彩です。一般的なテレアポに加え、LinkedInやFacebook、X(旧Twitter)といったSNS、さらには決裁者へ直接アプローチするCxOレター(手紙営業)など、計7つのチャネルに対応。商材やターゲットの特性、事業フェーズに応じて最適な手段を組み合わせることで、アプローチの成果を最大化させます。
また、国内最大級の企業・人物データベースを活用することで、高精度なターゲットリストを作成。日々の活動から得られる定性・定量データを分析し、高速でPDCAサイクルを回すことで、今後の事業戦略に活かせる「検証結果の資産化」を実現するとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
単なるアポ獲得代行ではなく、事業の成功確度を高めるための「仮説検証」に特化している点がユニークですね。特にリソースが限られるスタートアップや企業の新規事業部にとって、心強いパートナーとなりそうです。

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