
イーシーキューブ、リユース事業特化のEC構築サービス「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」を提供開始
公開日:
株式会社イーシーキューブは、リユース(中古品販売・買取)事業に特化したエンタープライズ向けEC構築・運用サービス「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」の提供を開始しました。リユース市場の成長と深刻な人手不足という課題を背景に、AI活用とコンサルティングを組み合わせたトータルソリューションとして、事業者のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援します。
ポイント
- 1リユース特有の複雑な商習慣に対応する高いカスタマイズ性
- 2AIによる買取査定や出品業務の自動化で属人化を解消
- 3業界知見を持つ専門家による事業成功までの伴走支援
成長市場と人手不足のジレンマを打破
リユース市場は2030年に4兆円規模への拡大が予測されていますが、深刻な人手不足により、事業拡大に悩む事業者が少なくありません。既存のECカートではリユース特有の業務に対応しきれず、自社開発はコストが高いという課題がありました。イーシーキューブは、この「空白地帯」を埋めるべく、新サービスを開発しました。
AIとコンサルで業務効率化とノウハウ継承を実現
「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」は、単なるECサイト構築ツールではなく、業務効率化と利益率向上を目指すDXソリューションです。その核となるのがAIの活用です。熟練スタッフに依存していた買取価格の査定業務をAIがサポートし、経験の浅いスタッフでも運用可能な体制を構築します。また、商品撮影から紹介文作成までの出品業務をAIが代行することで、人手不足の中でも出品数を最大化できます。
さらに、大手リユースチェーンなどの支援実績を持つDXスペシャリストが、事業計画の策定からリリース後の売上向上までを一気通貫で伴走します。各社独自の強みや複雑な業務フローを深く理解し、最適なDX設計とシステム構築を実現するのが特徴です。
豊富な実績に基づく具体的な機能
同社はこれまで多くのリユース事業者のDX化を支援してきました。そのノウハウを活かし、オンライン買取・査定管理システムや、在庫情報のリアルタイム連携による業務工数削減など、実績に基づいた機能を提供します。中古品特有の「1点もの」在庫管理や、AIを活用したリアルタイムな最適価格設定(プライシング)機能も特長です。
Q&A
Q. 「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」とはどのようなサービスですか?
A. リユース(中古品販売・買取)事業に特化した、EC構築・AI活用・コンサルティングを統合したトータルソリューションです。
Q. このサービスで具体的にどの業務が効率化できますか?
A. AIによる買取価格査定のサポートや、商品撮影から紹介文作成までの出品業務の自動化などが可能です。
Q. 既存のECカートと何が違いますか?
A. リユース特有の複雑な商習慣(一点ものの管理、状態ランク別販売など)に高いカスタマイズ性で対応できる点が大きな違いです。
関連リンク
- 「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」の詳細はこちら
- https://www.ecfair.jp/
- EC-CUBEの詳細についてはこちら
- https://www.ec-cube.co.jp/
- https://www.yrglm.co.jp/
- https://yrglm.co.jp/ir/latest_results/

O!Productニュース編集部からのコメント
成長が見込めるリユース市場で、人手不足と属人化という構造的な課題を、テクノロジーと人的支援の両面から解消しようとする意欲的なサービスです。業界のDXを後押しする動きとして注目されます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



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