
フルカイテン、店舗スタッフ向け業務支援ツール「FULL KAITEN〈ストアエージェント〉」を提供開始
公開日:
フルカイテン株式会社は、小売店舗のスタッフ業務を支援する新サービス「FULL KAITEN〈ストアエージェント〉」の提供を開始しました。店舗のタブレット端末で利用でき、その日やるべき作業を自動で提示します。データ分析の時間を減らし、接客に集中できる環境を作ることで、売上向上を目指します。
ポイント
- 1出勤時にタブレットで確認するだけで、その日やるべき品出しや発注が明確になる
- 2売れ筋や合わせ買い情報を可視化し、新人スタッフでも根拠を持った接客が可能に
- 3欠品リスクや売れていない商品を警告し、機会損失を防ぎ鮮度の高い売り場を維持
店舗スタッフの業務効率化と売上最大化を支援
フルカイテン株式会社が提供を開始した「FULL KAITEN〈ストアエージェント〉」は、小売店舗の現場スタッフ向けの業務支援ツールです。店舗で使用するタブレット端末のブラウザ上で利用できます。
サービスは、過去の販売データを自動分析します。売上金額や客数などのKPIをダッシュボードで表示し、それを改善するための具体的なアクションを提示します。スタッフは出勤時に画面を確認するだけで、品出しや発注、レイアウト変更など、その日に優先すべき作業が分かります。
データに基づいた接客と在庫管理を実現
このツールは、売れ筋商品のランキングや、実際の併売実績に基づいた「合わせ買い」の情報も可視化します。これにより、経験の浅いスタッフでも、データを根拠にした自信を持った商品提案が可能になります。
また、商品のバーコードをタブレットのカメラでスキャンする機能を備えています。自店舗だけでなく、全社や倉庫の在庫状況を即座に確認できるため、顧客を待たせることなく取り寄せの案内ができます。欠品リスクの警告や、一定期間売れていない「非稼働在庫」のリストアップ機能により、販売機会の損失を防ぎ、売り場の新陳代謝を促します。
既存プロダクトとの組み合わせで全社的な改善を
フルカイテン株式会社はこれまで、小売企業の本部担当者向けに、在庫最小化と粗利最大化を支援する「FULL KAITEN」プロダクトを提供してきました。今回の店舗向けツールと既存プロダクトを組み合わせることで、本部から店舗までを横断した、より効果的な売上・利益の改善が可能になるとしています。
Q&A
Q. FULL KAITEN〈ストアエージェント〉とは何ですか?
A. 小売店舗のスタッフが、タブレット上でその日やるべき作業や売れ筋情報を確認できる業務支援ツールです。
Q. 具体的にどんな作業が分かるようになりますか?
A. データ分析に基づき、品出し、発注、レイアウト変更など、売上に直結する優先すべきアクションが提示されます。
Q. 新人スタッフにとってのメリットは?
A. 売れ筋ランキングや合わせ買いの実績データを見られるので、経験がなくても根拠を持って商品を提案できるようになります。
関連リンク
- https://full-kaiten.com/fk-concept
- https://full-kaiten.com/news/category/releases
- https://full-kaiten.com/case-studies
- https://full-kaiten.com/wp-download
- https://full-kaiten.com

O!Productニュース編集部からのコメント
バーコードをスキャンするだけで全社の在庫が分かるのは便利ですね。在庫確認のためにバックヤードと往復する時間が減り、その分接客に回せそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

浅沼商会、Φ-Pilotで発注業務を自動化、属人管理を解消

「Reckoner」で製造業DX、オーレックHDがデータ基盤構築事例を公開

DataBuddy、組織データレイク機能を提供開始、チャットで全社データ分析を実現

福山通運、400拠点の物流DXを「JUST.DB」で実現。3名で3,000名規模の基盤を構築

デジタリフト、統合BI「LIFT Engine」で広告運用の標準化と価値創出を推進

10X、全社データ活用にCodatum導入—安心して使えるBI基盤の事例を公開

インテージ、従業員の行動で売上を動かす「i-KPIマップ(CX&EX版)」提供開始

KDDI Location Analyzerで観光DX、神奈川県の来訪者8割特定事例を公開

SES業界向け情報メール解析サービス「Results.」をツリーベルが提供開始







