
福利厚生eカタログ「yui365」に新ライン、1,000円から導入可能な「SenGift」登場
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株式会社yuiは、同社が提供する福利厚生向けeカタログギフトサービス「yui365」において、最低価格1,000円(税別)から導入可能な新ライン「SenGift(センギフト)」の提供を開始しました。価格と運用の明快さを重視したこのプランは、より多くの企業が気軽に福利厚生を始め、続けられることを目指しています。
ポイント
- 1福利厚生の導入ハードルを下げる「1,000円(Sen)から」の価格設定
- 2運用負担を軽減し、従業員が自ら選べるデジタル完結型の仕組み
- 3サービス名に「線(つながり)」「選ぶ」の意味を込めたコンセプト設計
明快な価格で福利厚生の選択肢を拡大
SenGiftは、「福利厚生をもっと気軽に、もっと続けやすくしたい」という企業の声を受けて開発されました。最大の特徴は、その明快な価格帯にあります。最低価格1,000円(税別)から導入が可能で、これまで予算面で断念していた中小企業や、多拠点でのスポット的な施策、アルバイトスタッフを含めた公平な還元を検討する企業にとって、新たな選択肢となります。
運用の手間を削減し、従業員満足度を向上
サービスの運用面でも、担当者の負担軽減と従業員の満足度向上の両立を図っています。従業員はeカタログ上で自分で好きなギフトを選択できるため、従来必要だった希望の回収や集計業務が削減されます。また、誕生日ギフトとして導入した事例では、誕生日当日にメールでギフトが届く仕組みにより、「会社からの気持ちがその日に伝わる」体験を実現しています。
「SenGift」に込められた3つの意味
株式会社yuiは、サービス名「SenGift」に3つの意味を込めています。第一に「Sen=1,000円」を示す金額面のわかりやすさ。第二に「Sen=線(つながり)」として、社員と会社の関係性を紡ぐ福利厚生であること。第三に「Sen=『選』ぶ楽しさ」として、受け取る側が自ら選べる喜びを提供することです。これらを通じて、単なる物品配布ではなく、継続的な関係構築につながる仕組みを目指しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
低価格帯での参入障壁を下げつつ、デジタルならではの運用効化と選ぶ楽しさを両立できる。福利厚生の「継続可能性」に焦点を当てた、現実的なソリューションと言えそうです。
Q&A
Q. yui365の「SenGift」とは何ですか?
A. 最低価格1,000円から導入可能な、福利厚生向けのeカタログギフトサービスです。
Q. SenGiftを導入する主なメリットは何ですか?
A. 低予算で始められることに加え、従業員が自ら選べるため満足度が高く、担当者の希望回収・集計業務の負担を軽減できます。
Q. SenGiftの「Sen」にはどんな意味が込められていますか?
A. 「1,000円」「社員と会社をつなぐ線(つながり)」「選ぶ楽しさ」の3つの意味が込められています。
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