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エース、全直営店にクラウドPOS「poscm_plus」を導入
導入事例

エース、全直営店にクラウドPOS「poscm_plus」を導入

公開日:

株式会社ウェブベースが提供する小売向けクラウドPOSレジ「poscm_plus」が、エース株式会社の全直営店に導入されました。エースは年間30店舗ペースで出店を拡大しており、リアルタイムな売上と在庫の把握を課題としていました。このシステムにより、スマートフォンからでもデータを確認でき、迅速な営業判断が可能になります。

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ポイント

  • 1
    年間30店舗ペースで拡大するエースが、オンプレ型からクラウドPOSに切り替え
  • 2
    スマホでリアルタイムに売上と在庫を把握でき、営業施策のPDCAを迅速化
  • 3
    365日電話サポートで情報システム部門の負荷を軽減。既存のPOS機もそのまま使える

導入の背景と選定理由

エースでは、従来のオンプレ型POSシステムの老朽化が進んでいました。このシステムは店舗ごとの準備が多く、多店舗展開には向いていませんでした。そこで、年間30店舗のペースで直営店を増やす計画を実現するため、クラウドサービスの導入を検討。費用面や操作性、柔軟性などを総合的に評価した結果、poscm_plusの採用を決めました。

情報システム部門の負荷軽減

直営店からのPOS操作や棚卸に関する問い合わせは、これまで情報システム部門が全て対応していました。poscm_plusでは、365日午前9時から午後11時まで電話サポートが利用できます。このため、店舗対応の負荷が大幅に減り、情報システム部門は本来の業務に集中できるようになりました。

リアルタイムデータでPDCAを加速

売上と在庫のデータはスマートフォンでリアルタイムに確認できます。これにより、営業施策の効果をすぐに検証し、次のアクションに反映できるようになりました。また、同システムはファミリーセール用のPOSとしてもカスタマイズして活用。運用方法や管理体制を統一できたこともメリットです。

既存ハードウェアをそのまま活用

poscm_plusは、タブレットやパソコンだけでなく、東芝テックの専用POS機(QT-20、QT-30など)にもインストール可能です。そのため、既存の機器を買い替えることなく、クラウドPOSへ移行できます。追加コストを抑えられる点も、導入の決め手となりました。

Q&A

Q. poscm_plusとは何ですか?

A. タブレットや専用POS機など、様々な端末で使える小売店向けのクラウドPOSレジです。

Q. 従来のPOSシステムと何が違うのですか?

A. 売上や在庫のデータをスマホでリアルタイムに確認でき、営業施策の効果をすぐに検証できる点が大きく異なります。

Q. どんな企業に向いていますか?

A. 年間数十店舗ペースで出店を増やすなど、多店舗展開を計画している小売企業に向いています。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

既存のPOS機をそのまま使えるので、導入コストを抑えつつ、リアルタイムデータでPDCAを回せるのが実用的ですね。店舗を増やすフェーズの企業に刺さりそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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