
これから社、Shopify POSの館運用を支援する「COREPOS」とクーポンアプリをリリース
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株式会社これからは、Shopify POSを実店舗で使う際の業務を効率化する2つのアプリ、「COREPOS(コレポス)」と「COREPOS COUPON(コレポスクーポン)」を同時にリリースしました。日本の商業施設(館)への出店では、独自の精算レシート作成や棚卸しなど、Shopifyの標準機能だけでは対応が難しい業務が多くあります。これらのアプリは、店舗運営のバックオフィス業務やレジ作業の負担を軽減することを目指しています。
ポイント
- 1館提出用の精算レシートを売上データから自動生成
- 2日本の現場に合わせた棚卸しや在庫移管の一括処理を実現
- 3クーポンコードをバーコード化し、POSでのスキャン適用を可能に
日本の館運用に特化した機能を提供
「COREPOS」は、日本の商業施設(館)に出店するブランド向けに開発されたShopify POSの拡張アプリです。主な機能として、施設への提出が必須となる日次・月次の精算レシートを、Shopifyの売上データから自動で集計・生成する機能があります。集計項目のカスタマイズや特定売上の除外設定も可能で、柔軟に対応できます。
また、複数端末での同時作業や中断・再開に対応した棚卸し機能、CSVインポートによる在庫移管の一括登録機能も備えています。店舗ごとに日次の売上目標を設定し、達成状況を可視化する予算管理機能も搭載しています。
クーポン適用をスムーズにする専用アプリ
同時にリリースされた「COREPOS COUPON」は、クーポン運用を効率化するアプリです。Shopifyの管理画面で作成したクーポンコードを、このアプリを通じてバーコードに変換します。レジでは、このバーコードをスキャンするだけで自動的に割引が適用されるため、スタッフがコードを手入力する手間とミスを減らせます。
株式会社これからの代表取締役、今泉雄介氏は、15年間の自社EC事業支援の経験を背景に、実店舗の現場が抱える課題解決を目指して開発したとしています。
Q&A
Q. COREPOSとは何ですか?
A. Shopify POSを日本の商業施設(デパートやショッピングモール)で使う際の業務を効率化する拡張アプリです。精算レシートの自動作成や棚卸し機能などを提供します。
Q. どんな店舗が特に導入を検討すべきですか?
A. 日本の商業施設内に出店し、Shopify POSを利用している実店舗です。施設への精算レシート提出や独自の棚卸し業務に手間を感じている場合に役立ちます。
Q. クーポンアプリは通常のクーポン機能とどう違う?
A. 作成したクーポンコードをバーコードに変換します。レジでバーコードをスキャンするだけで割引が適用されるため、スタッフがコードを手入力する手間とミスを減らせます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
精算レシートの自動作成は、館出店の事務担当者にとってはかなりの時短になりそうですね。クーポンのバーコード化も、繁忙期のレジ待ち解消に貢献しそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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