
AnyReach、受け取り手が選べるデジタルギフト「えらべるマネー」提供開始
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AnyReach株式会社は、法人向けギフトプラットフォーム「AnyGift Business」において、受け取り手が複数のポイントギフトやデジタルギフトの中から好みの交換先を選べる新メニュー「えらべるマネー」の提供を開始しました。企業がキャンペーンや謝礼でギフトを配布する際、受け取り手ごとに使いやすいギフトは異なります。これまでは企業側が交換先を一律に決める必要がありましたが、このサービスにより、1つのギフトURLで複数の選択肢を提示できるようになります。企業は配布設計をシンプルにしつつ、受け取り手の満足度を高めることが可能です。
ポイント
- 11つのギフトURLでPayPayマネーライトやAmazonギフトカードなど複数の交換先を提示
- 2受け取り手が自分に合ったポイントギフトを選べる仕組みで満足度向上
- 3少額謝礼からキャンペーン景品まで幅広い用途に対応し、運用管理も一元化
デジタルギフト活用の広がりと課題
企業におけるデジタルギフトの活用は、販促キャンペーンの景品配布だけでなく、資料請求やアンケートへの謝礼、アプリ内ポイント交換、会員向けインセンティブなど多様な用途に広がっています。しかし、受け取り手の年齢層や利用サービスによって適したギフトが異なるため、企業にはより柔軟な設計が求められていました。
「えらべるマネー」の仕組み
「えらべるマネー」は、企業が発行する1つのギフトURLから、受け取り手が専用画面で複数の交換先を確認し、自分が使いやすいポイントギフトやデジタルギフトを1つ選んで受け取れるサービスです。交換先の例として、PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、Vポイント、QUOカードPayなどに対応予定です。
企業と受け取り手双方のメリット
受け取り手は普段利用しているサービスに合わせてギフトを選べるため、満足度が向上します。企業は交換先を一律に決める必要がなく、1つのURLで複数の選択肢を提示できるため、キャンペーンや謝礼施策の設計が柔軟になります。また、資料請求やアンケート回答などの少額謝礼から、SNSキャンペーンや購入特典といった景品まで幅広く活用できます。
「AnyGift Business」での一元管理
「えらべるマネー」は、AnyReachの法人向けギフトプラットフォーム「AnyGift Business」上で提供されます。ギフトURLの発行から配布、利用状況の管理まで対応するため、企業は運用負荷を抑えながら、選べるギフト体験を提供できます。
今後の展望
AnyReachは今後、交換先ラインナップの拡充や、アプリ・会員サービスとのAPI連携強化を進め、キャンペーンや謝礼施策だけでなく、ポイント交換やリワード施策、顧客ロイヤルティ向上など、法人におけるギフト活用の幅を広げていくとしています。
Q&A
Q. 「えらべるマネー」とは何ですか?
A. 企業が配布する1つのギフトURLから、受け取り手がPayPayマネーライトやAmazonギフトカードなど複数の交換先の中から好きなものを選べるサービスです。
Q. 従来のデジタルギフト配布と何が違うのですか?
A. 従来は企業が交換先を1つに決める必要がありましたが、「えらべるマネー」では受け取り手が自分に合ったギフトを選べる点が異なります。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. キャンペーンや謝礼施策で幅広い層にギフトを配布する企業や、受け取り手の好みに合わせて満足度を高めたい企業に向いています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
1つのURLでPayPayやAmazonギフトを選べるのは、受け取り手の満足度が上がりそうですね。キャンペーン設計の手間も減るので、マーケ担当には嬉しいサービスかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
