
AnyReach、法人向けギフトプラットフォーム「AnyGift Business」を提供開始
公開日:
AnyReach株式会社は、法人向けギフトプラットフォーム「AnyGift Business」の提供を開始しました。従来のキャンペーン向けサービスを刷新し、謝礼や福利厚生、株主優待など幅広い用途に対応します。企業のギフト施策における設計から配布、効果検証までの負荷を軽減し、多様なギフト活用をワンストップで支援します。
ポイント
- 1AnyReachが法人のあらゆるギフト活用を支援する「AnyGift Business」を提供開始
- 2ポイントギフトや配送型ギフトなど多様なラインナップで用途に応じた設計が可能
- 3API連携で自社アプリや会員サービスと接続し、ギフトの自動発行・配布に対応
背景:法人ギフト活用の多様化と運用負荷の増大
企業におけるギフト活用は、販促キャンペーンの景品配布にとどまらず、資料請求やアンケートへの謝礼、従業員向けの福利厚生、自治体による地域産品PR、株主優待、アプリ内ポイントの交換先など、さまざまな領域へ広がっています。しかし、用途ごとに最適なギフトを選定し、発行・配布・管理・配送手配・問い合わせ対応まで行うには、企業側に大きな運用負荷が生じていました。こうした背景を受け、AnyReachは従来の法人キャンペーン向けデジタルギフトサービス「AnyCampaign」を発展させ、法人のあらゆるギフト活用を支援する「AnyGift Business」として提供領域を拡張しました。
「AnyGift Business」の概要と特徴
「AnyGift Business」は、法人向けのギフト施策に必要な機能とギフトアセットをまとめて提供するプラットフォームです。企業は、用途や予算、ターゲットに合わせて最適なギフトを選択し、ギフトURLの発行・配布・管理まで一気通貫で行えます。ポイントギフトやデジタルギフト、配送型ギフト、店舗型ギフト、ギフトカード、地域特産ギフト、オリジナルギフトなど、幅広い選択肢に対応しています。また、受け取り手が交換先を選べる形式や、商品を選べる配送型ギフトなど、柔軟なギフト体験を提供できます。
マーケティング施策から社内施策まで幅広く活用
「AnyGift Business」は、販促キャンペーンや資料請求・アンケート謝礼、従業員・取引先向けギフト、自治体施策、株主優待、アプリ・会員サービスのインセンティブなど、さまざまなシーンで活用できます。キャンペーンやサンプリング、購入特典、紹介施策などを組み合わせ、ギフトを配布するだけでなく、投稿・シェア・来店・購入など次のアクションにつなげる施策設計も可能です。AnyMind Groupのインフルエンサー・クリエイターネットワークを活用したSNSでの話題化やUGC創出も支援します。
データに基づく効果検証とセキュリティ体制
ギフトの発行数、配布状況、利用状況、交換傾向などを可視化し、ターゲットやギフト内容、配布タイミングなどの改善につなげることができます。施策ごとの成果を踏まえ、継続的な最適化を支援します。また、ISMS認証を取得した運用体制のもと、法人利用に求められる安全性・管理性を備えています。API連携により、自社アプリや会員サービス、CRM、ポイント基盤などと接続し、ユーザー行動に応じたギフトの自動発行・配布にも対応します。
Q&A
Q. AnyGift Businessとは何ですか?
A. 法人向けに、ギフトの選定から発行・配布・管理までを一元的に提供するプラットフォームです。
Q. 従来のサービスと何が違うのですか?
A. キャンペーン用途に加え、謝礼や福利厚生、株主優待などあらゆるギフト活用に対応できるように機能を拡張しました。
Q. どのような企業が使えますか?
A. 販促キャンペーンを実施する企業から、従業員向け福利厚生や株主優待を検討する企業まで、幅広い法人が対象です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
AnyReachがギフト施策をワンストップで支援するの、ありがたいですね。API連携で自社サービスとつなげば、アンケート謝礼など自動化できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















