タグ
eギフトアプリ「All in gift」、ベビーブランド「neomamaism」に導入
導入事例

eギフトアプリ「All in gift」、ベビーブランド「neomamaism」に導入

公開日:

株式会社ハックルベリーが提供するShopify用eギフトアプリ「All in gift」が、株式会社PLAYFULBOXが運営するベビーブランド「neomamaism」のオンラインストアに導入されました。住所を知らない相手にもSNS経由で気軽に贈れる仕組みが特徴です。育児で多忙な顧客の購買体験をよりスムーズにし、贈答需要の取り込みを支援します。

この記事をシェア

ポイント

  • 1
    住所が分からなくても、SNSのDMでURLを送るだけでギフトを贈れる
  • 2
    熨斗(のし)やラッピングなど、日本の贈答習慣に対応した設定が可能
  • 3
    注文完了画面からシームレスにギフト手続きへ進める導線で利便性向上

導入の背景と課題

「neomamaism」は、出産祝いとして人気の高い「Wood-Based WIPES」など、ギフト需要の高い商品を扱っています。以前から他社のeギフトサービスを導入していましたが、利用方法が顧客に浸透せず問い合わせが多く、利便性の向上が課題でした。また、受注システムとの連携に手作業が多く、運用の効率化も求められていました。

「All in gift」導入の決め手

導入の決め手となったのは、通常のギフト設定に加え、eギフトにもワンストップで対応できる点でした。特に、顧客から要望の多かった商品への「熨斗(のし)対応」を拡充できることが評価されました。これにより、特別な包装を希望する贈答需要に応えられるようになります。

導入後の効果と今後の展望

導入から約2週間が経過し、注文完了画面からeギフト手続きへ進む導線が功を奏しています。多くの顧客がスムーズに手続きを完了できるようになり、熨斗対応商品の注文数も伸長しているとのことです。neomamaismを運営するPLAYFULBOXは、育児で多忙な顧客にとっての「買い物のしやすさ」を重視しており、今後も柔軟なギフト体験の拡充を目指します。

「All in gift」アプリは、贈り主がカートに入れた商品の「ギフト受け取り用URL」を生成します。贈り主はこのURLをLINEやInstagramのDMで送信するだけで済み、受け取り側が自身で配送先と日時を指定して登録する仕組みです。管理画面は日本語に対応しています。

Q&A

Q. All in giftとは何ですか?

A. Shopifyのオンラインストア向けのアプリです。住所を知らなくても、SNSでURLを送るだけで相手にギフト商品を贈ることができます。

Q. このアプリを使うと、具体的に何ができるようになりますか?

A. 贈り主がカートに入れた商品の専用URLを生成し、LINEやInstagramのDMで送れます。受け取り側が自分で配送先と日時を指定して登録する仕組みです。

Q. どのようなお店での導入が想定されていますか?

A. 出産祝いなど贈答需要の高い商品を扱うECサイトに向いています。特に、熨斗(のし)やラッピング対応を求められるケースで役立ちます。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

のし対応という日本の商習慣にきちんと対応した点が実用的です。育児グッズは贈り物需要が高いので、贈る側の心理的ハードルを下げる効果は大きそうですね。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X:https://x.com/o_product
・Facebook:https://www.facebook.com/oproduct.jp
・LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/oproduct/

この記事をシェア

AI事例マッチ度診断

あなたにビッタリのサービスを診断できます!
個人情報・会員登録は一切不要。完全無料で診断いただけます。

AI事例マッチ度診断
AI事例マッチ度診断

関連ニュース

法人向けデジタルギフトのサービス

この記事を読んだ人はこんなタグにも興味があります

この記事をシェア