
勤次郎が中小企業向け新ブランド「JOBEE」始動、月額150円からの勤怠管理システムを提供
公開日:
勤次郎株式会社が、従業員100名未満の中小企業をターゲットとした新しいHRM(人的資源管理)ブランド『JOBEE(ジョビー)』を立ち上げ、2025年8月27日にサービスを開始すると発表しました。
その第一弾として提供されるのは、クラウド型の勤怠管理システムです。初期費用は無料で、1人あたり月額150円からという手頃な価格設定が大きな特徴。複雑化する労務管理の効率化を目指す中小企業にとって、新たな選択肢となりそうです。
ポイント
- 1初期費用は無料、月額150円から利用できる
- 2シフト作成や36協定違反を警告するアラーム機能も搭載
- 3勤怠管理を皮切りに、将来的には人事・給与・健康管理までをカバーする計画
勤次郎株式会社が、従業員100名未満の中小企業に特化した新ブランド『JOBEE』を立ち上げ、その第一弾となるクラウド型勤怠管理システムを8月27日にリリースします。同社が30年以上にわたり培ってきた労務管理のノウハウを活かし、低コストと豊富な機能を両立させたサービスです。
この新ブランドが生まれた背景には、働き方の多様化や頻繁な法改正により、人事や労務に関する業務が年々複雑になっていることがあります。特にリソースが限られる中小企業では、紙やエクセルでの管理が依然として多く、業務負担の増大が課題となっていました。
今回リリースされる勤怠管理システムは、出退勤の記録や残業・休暇の管理といった基本機能はもちろん、シフト作成、フレックスタイム制への対応、複数回勤務の管理など、中小企業の多様な働き方に合わせた機能を網羅しています。打刻忘れや36協定違反の恐れがある場合に警告を発するアラーム機能も備えており、コンプライアンス遵守をサポートします。
同社は、『JOBEE』を単なる業務効率化ツールに留めず、将来的には人事・給与・健康管理までを一元管理できるオールインワンソリューションへと進化させる計画です。勤怠管理を入り口に、中小企業の「人的資本経営」を包括的に支援していく構えを見せています。なお、サービス導入を検討する企業向けに、30日間の無料トライアルも用意されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
中小企業向けに月額150円から利用できるという価格戦略で、将来的に人事・給与までカバーする構想は、企業の成長に寄り添う戦略と言えるでしょう。使いやすさとサポート体制が競合サービスとの差別化の鍵となりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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