
Hatch IT、新規プロダクト開発と人材育成を同時支援する体制を強化
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株式会社Hatch ITは、新規プロダクト開発とそれに携わる人材の育成を同時に進める「伴走型支援」の体制を強化したと発表しました。学習プラットフォーム「CodeNest」のUX改善、複数の企業活用事例の公開、コーポレートサイトのリニューアルを通じて、支援内容の具体性と実践性を高めています。
ポイント
- 1学習プラットフォーム「CodeNest」がGoogleアカウント連携で利用しやすく
- 2複数の企業事例を公開し、自社に近いケースを参照可能に
- 3コーポレートサイトを刷新し、支援範囲を具体的にイメージできる設計に
学習プラットフォーム「CodeNest」のUXを改善
Hatch ITは、自社で開発・運営する学習・実践プロダクト「CodeNest」のユーザー体験を改善しました。新たにGoogleアカウントによるログイン機能を追加し、利用開始時のハードルを下げています。同社はCodeNestを、新規プロダクト開発メンバーの技術キャッチアップやMVP(Minimum Viable Product)開発前後の実践的な学習基盤として活用しており、自社プロダクトの改善がそのまま企業支援の実践性向上につながるとしています。
具体的な企業活用事例を複数公開
今回、Hatch ITは支援を受けた複数の企業事例を新たに公開しました。公開事例の中には、技術面の課題で前に進めなかった状態から、社内で仕様をコントロールできる体制へと変化していった過程なども紹介されています。フェーズや課題が異なる複数の事例を参照できるため、自社の状況に近いケースを探しながら検討材料にすることが可能です。
支援内容を明確化したコーポレートサイトに刷新
併せて、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。新サイトでは、新規プロダクト・事業開発支援の内容や、構想から実装、内製化までの伴走範囲を整理。相談前の段階から、Hatch ITに「何をどこまで相談できるか」を具体的にイメージできる設計となっています。同社は、技術的な壁によって日本企業の新規プロダクト開発が頓挫してしまう現状を変えたいとしており、開発の成功と組織の自走の両立を目指した支援を続けていくとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
「作りながら育てる」という伴走型のアプローチは、単なる外注とは一線を画します。内製化のノウハウが社内に蓄積されていく点は、中長期的な組織力を考えると大きな価値と言えるでしょう。
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