
リーピー、人材配置と役割を見直す行動設計コンサル「リープ・シフト」を開始
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リーピーは、子会社のリープシフトを通じて、行動設計コンサルティング「リープ・シフト」の提供を開始しました。経営者や責任者への聞き取りとiWAM診断を組み合わせ、社員の認識・行動特性を分析します。その結果から人材配置や役割分担、管理職の関わり方を見直します。人事の専任担当者を置きにくい中小企業向けに、診断後の改善も継続して支援するサービスです。
ポイント
- 1リーピーが子会社を通じ、人材配置と役割設計を支援するリープ・シフトを開始した
- 2経営者・責任者への聞き取りとiWAM診断で、社員の認識・行動特性を分析
- 3配置やマネジメントの改善提案から、必要に応じた採用要件の設計まで継続支援
社員の特性と組織の状況を併せて確認
リープ・シフトは、人の特性と行動に着目して組織課題を分析するコンサルティングです。経営者・責任者から現在の組織や課題を聞き取ったうえで、iWAM診断を実施します。
診断では、社員の仕事に対する考え方や行動特性を分析します。聞き取り内容と併せて、人間関係や配置、役割分担に生じている課題を整理します。
配置、役割、管理職の関わり方を提案
専門家は、社員の強みや適性、周囲との関係性を踏まえて人材配置や役割を検討します。管理職が社員とどう関わるかというマネジメント方法も見直しの対象です。
現在の社員を活かすための改善に加え、必要に応じて採用要件を設計します。現在の組織に不足する人材を整理し、今後採用する人物像へ落とし込む支援です。
中小企業の人事機能を継続して支援
提供を担うリープシフトは、人事の専任担当者を置きにくい中小企業を支援対象に挙げています。診断結果を渡して終える形ではなく、配置変更や関係改善、組織体制の見直しまで継続して支援します。
発表では、特性の分析にAIも活用するとしています。専門家が診断と現場へのヒアリングをもとに組織改善を支援します。
Q&A
Q. リープ・シフトとは何ですか?
A. 社員の認識・行動特性と組織の状況を分析するコンサルティングです。人材配置や役割、マネジメントの見直しを支援します。
Q. 診断を受けた後も支援がありますか?
A. 診断結果の提供にとどまらず、配置変更や組織体制の見直しを継続して支援します。必要に応じて採用要件も設計します。

O!Productニュース編集部からのコメント
診断後も配置や役割の見直しを支援する仕組みなんですね。人事を兼務する担当者は、結果を日々の組織運営にどう使うか相談できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
