カンム、請求書をカード払いできる「YELL 請求書カード払い」提供開始
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カンム、請求書をカード払いできる「YELL 請求書カード払い」提供開始

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株式会社カンムは2026年9月7日、中小事業者向け「YELL 請求書カード払い」の提供を開始しました。銀行振込の請求書をクレジットカードで支払うことで、資金の支出時期を調整できるサービスです。バンカブルから譲り受けた事業資産を活用し、国内の法人・個人事業主を対象に提供します。標準手数料は2.7%(税別)で、11月30日までの対象取引には1.98%(税別)を適用します。最低手数料はいずれも3,000円(税別)です。

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ポイント

  • 1
    カンムが請求書の支払いをカードで行える中小事業者向けサービスを9月7日に提供開始
  • 2
    銀行振込をカード決済に置き換え、支払い期日の調整やキャッシュフロー管理に活用可能
  • 3
    リリース記念で標準手数料2.7%を11月30日まで1.98%に割引するキャンペーンを実施

サービス概要

「YELL 請求書カード払い」は、中小事業者が銀行振込の請求書をクレジットカードで支払えるサービスです。利用者がカード決済を行い、サービスが取引先へ振り込むため、カード会社への支払いまで資金の支出時期を調整できます。

公式サイトによると、支払いの延長は最大60日で、実際の期間はカードや決済時期によって異なります。国内発行のVisa・Mastercard・JCBに対応し、対象の請求書は国内法人が発行したものに限られます。振込先は日本国内の銀行の普通・当座口座です。

カンムは2025年から将来債権の買取りサービス「サクっと資金調達」、2026年から分割あと払いサービス「サクっと分割」を提供しています。今回のサービスを加え、資金調達と支払いの両面を支援します。

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出典:株式会社カンム(PR TIMES)。支払い延長のイメージで、実際の期間はカードや決済時期によって異なります。利用条件はYELL 請求書カード払い公式サイトで確認できます。

事業譲受の背景

カンムは2026年3月16日に、株式会社バンカブルが展開していた広告費の後払い・分割払いサービス「AD YELL」および「Vankable 請求書カード払い」に関する事業資産を譲り受けると公表していました。今回、その資産を活用した新サービスとして「YELL 請求書カード払い」の提供を開始します。なお、「AD YELL」「AD YELL PRO」についても提供開始に向けて準備を進めており、詳細は決定次第公表するとしています。

担当者のコメント

カンムの事業開発ディレクター・加藤毅之氏は、事業資産の譲受とメンバーの合流を経て、今回のサービス提供を再開できたとコメントしています。今後は「AD YELL」「AD YELL PRO」のリリースに向けて準備を進める方針です。加藤氏は旧提供元バンカブルの元代表で、事業譲受に伴い現職に就任しました。

リリース記念キャンペーン

リリース記念キャンペーンは、2026年9月7日00:00から11月30日23:59までです。手数料は次のとおりで、金額・料率はいずれも税別です。

区分手数料率最低手数料
通常2.7%3,000円
キャンペーン対象取引1.98%3,000円

公式サイトでは、期間中のアカウント開設と振込申請依頼、カンムによる申請内容の確認、所定の手続き完了などを適用条件としています。算出された手数料が3,000円を下回る場合は、一律3,000円です。詳細はYELL 請求書カード払い公式サイトで確認できます。

Q&A

Q. YELL 請求書カード払いとは何ですか?

A. 中小事業者が取引先からの請求書をクレジットカードで支払えるサービスです。銀行振込をカード決済に置き換えて、支払い期日の調整やキャッシュフロー管理に活用できます。

Q. 手数料はいくらですか?

A. 標準手数料は2.7%(税別)ですが、2026年11月30日までのキャンペーン期間中は1.98%(税別)に割引されます。手数料が3,000円を下回る場合は一律3,000円(税別)です。

Q. カンムの既存サービスとどう違いますか?

A. 「サクっと資金調達」は資金調達、「サクっと分割」は分割後払いを支援するサービスです。今回の「YELL 請求書カード払い」は請求書の支払いをカードで行うことで、支払い面のキャッシュフロー改善を支援します。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

銀行振込の請求書をカード払いに切り替えられる点は、入金と支払いの時期がずれる場面で検討材料になりますね。経理担当者が資金の出入りを調整する選択肢として整理できそうです。

引用元:PR TIMES

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