
Emooove、6つのチャネルで人事決裁者に迫る「人材業界向け営業支援サービス」をリリース
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新時代の営業手法を提案する株式会社Emoooveは、人材業界に特化した『人材業界向け営業支援サービス』の正式リリースを発表しました。リモートワークの普及などでアプローチが難しくなっている人事部門の決裁者に対し、独自のデータと多角的なアプローチで商談機会の創出を支援します。
ポイント
- 1独自のデータ収集で、採用意欲の高い企業の人事キーマンを特定
- 2テレアポやSNSなど6つの手法を組み合わせた多角的なアプローチ
- 3国内有数の実績を持つLinkedIn活用で、決裁者へ直接アプローチ
近年、人材紹介会社やHR SaaSといった人材業界では、新規開拓営業の難易度が高まっています。特に人事部門は、代表電話では担当者につながらなかったり、アポイントが取れても決裁権者に会えなかったりといった課題が顕在化。こうした状況を受け、Emoooveは新たなソリューションの提供を開始しました。
このサービスの最大の特徴は、高精度なターゲットリストの構築力にあります。10以上のSNSやWebメディアから独自に情報を収集し、採用を強化している企業の人事部門直通番号やキーマン情報を特定。これにより、無駄なアプローチを減らし、効率的に商談を生み出すことが可能になります。
アプローチ手法も単一的ではありません。テレアポや問い合わせフォームといった従来の手法に加え、LinkedIn、Facebook、X(旧Twitter)、手紙という合計6つのチャネルを戦略的に組み合わせます。ターゲットの属性に合わせて最適な接点を持つことで、これまでリーチできなかった層へのアプローチを実現し、商談化の確率を高めるとしています。
中でも同社が強みとするのが、ビジネスSNS「LinkedIn」の活用です。所属企業や役職が明確なLinkedInは、大手企業の人事部長といった決裁者との接点構築に有効です。Emoooveは国内でも先駆けてLinkedInを活用した営業支援を手がけており、その豊富なノウハウを活かして、受注に繋がりやすい質の高い商談機会を創出します。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
テレアポ一辺倒の営業に限界を感じる企業は多いはずです。SNSなど複数の接点を持つことで、これまで届かなかった層にアプローチできる可能性が広がりますね。特にLinkedInは決裁者への近道として今後ますます重要になりそうです。

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