
Aoba-BBT、次期経営人材を可視化する「経営人材アセスメント」を提供開始
公開日:
株式会社Aoba-BBTは、次期経営人材の発掘や育成を支援する「経営人材アセスメント」の提供を開始しました。多くの企業で、経営層の主観に頼った人選や能力要件の未可視化が課題となっています。本アセスメントは、経営に必要な38項目のスキルを客観的に測定し、育成や登用の判断材料を提供します。
ポイント
- 1経営者育成の知見に基づく38項目で受検者の経営スキルを可視化
- 2診断結果に応じた学習コースを提案し、診断後の育成まで一貫して支援
- 3受検料は1人30,800円で、法人派遣では請求書払いにも対応
開発の背景
次世代の経営人材を発掘・育成するにあたり、多くの企業は経営層の主観や記憶に頼った人選や、求める能力要件の未可視化、育成投資の効果が見えにくいといった課題を抱えています。Aoba-BBTは、オンライン大学・大学院や法人研修で培った経営者育成の知見と、人財アセスメント開発に実績のある株式会社ネクストエデュケーションシンクのノウハウを組み合わせ、本アセスメントを開発しました。
経営人材アセスメントの特徴
本アセスメントは、構想力や戦略的思考、リーダーシップ、経営マインドをベースに、Aoba-BBTが厳選した38項目で経営スキルを可視化します。シチュエーション形式の設問により、現在の経営スキルを客観的に測定できる点が特長です。診断結果に基づき、一人ひとりの課題に合わせた強化コースを提案し、学習をすぐに開始できます。また、企業の発展段階に応じて「事業創造」「事業成長」「事業差別化」「事業効率化」の4つの経営者タイプを提示し、将来の人選や適正配置の判断材料を提供します。診断レポートでは、全国平均やBBT卒ハイパフォーマー平均との比較も可能です。
受検の流れと概要
受検はオンラインで行い、専用システムにログイン後、制限時間50分の間に38問のシチュエーション問題に回答します。結果は詳細な診断レポートと総合評価として、人事担当者を通じて受検者に送られます。受検料は1名あたり30,800円(税込)で、法人派遣の場合は請求書払いにも対応しています。
アセスメント導入後の学習支援
Aoba-BBTでは、アセスメント導入後の学習を効果的に進めるため、オリエンテーションによる学習マインドセットの醸成や、勉強会による知識のアウトプット、結果レポート作成とフィードバックによる実務連動といった支援を提供します。約8,000時間の経営コンテンツをオンデマンドで視聴できる「BBT Channel」と組み合わせることで、診断から育成までを切れ目なく支援します。
Q&A
Q. 経営人材アセスメントとは何ですか?
A. 経営に必要な38項目のスキルを、シチュエーション形式の設問で客観的に測定する診断サービスです。結果に基づき、育成や登用の判断材料を提供します。
Q. 診断結果はどうやって育成に活かせるのですか?
A. 診断結果に応じて強化コースが提案されます。約8,000時間の「BBT Channel」と組み合わせて学習できます。
Q. 誰向けのサービスで、料金はいくらですか?
A. 次期経営人材の発掘や育成を進めたい企業の人事担当者向けです。受検料は1名あたり30,800円(税込)で、法人派遣の場合は請求書払いにも対応しています。
関連リンク
- https://business.aoba-bbt.com/program/management-assessment/
- https://www.nextet.net/
- https://aoba-bbt.com

O!Productニュース編集部からのコメント
経営スキルの診断と学習コースを組み合わせたサービスです。受検後の学習計画と効果測定まで設計できるかが活用の鍵です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
