
アクト、IPA認定の新サービス「WebセキュリティPlus」を発表。多層防御をワンパッケージで提供
公開日:
株式会社アクトは、サイバー攻撃から企業を守る新サービス「WebセキュリティPlus」の提供を開始しました。このサービスは、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「サイバーセキュリティお助け隊サービス」にも認定されており、ネットワークから端末までを包括的に保護するセキュリティ対策をワンパッケージで利用できるのが特徴です。
ポイント
- 1侵入前後の対策を網羅したワンパッケージを月額1,580円/台から導入可能
- 2ネットワークと端末の両方を守る「多層防御」の仕組みを採用
- 3専門家によるアドバイスとサポートで、導入後も安心
ネットワークと端末を保護する「多層防御」
株式会社アクトが新たに提供を開始した「WebセキュリティPlus」は、同社のサイバーセキュリティ事業の知見を活かして開発されたクラウドベースのWeb保護サービスです。改ざんされたWebサイトからの攻撃やマルウェア感染、フィッシング詐欺といった多様な脅威に対し、検知・防御・復旧支援までをトータルで提供します。
サービスの大きな特徴は、ネットワークレベルでの遮断と端末保護を組み合わせた「多層防御」にあります。URLフィルタリングやマルウェア対策で攻撃を未然に防ぎつつ、万が一の侵入に備えてEDR(Endpoint Detection and Response)とSOC(Security Operation Center)が端末を監視。これにより、最新マルウェアの99%を端末に到達する前にブロックできるとしています。
手軽な価格と専門家によるサポートも
導入のしやすさも魅力の一つです。利用料金は月額1,580円/台(初期費用60,000円)からとなっており、侵入前後の対策が揃ったパッケージを手軽に利用できます。また、サービス利用中に発生したアラートに対しては、セキュリティの専門家がアドバイスやサポートを提供するため、専門知識を持つ担当者がいない企業でも安心して運用できる体制を整えています。
アクトは1994年の創立以来、ITソリューションを提供してきた企業です。今回の新サービス提供を通じて、今後も安全で変化に強い社会の実現に貢献していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
サイバー攻撃が巧妙化する中、中小企業にとってセキュリティ対策は喫緊の課題です。専門知識がなくても導入しやすい月額制のワンパッケージサービスは、心強い味方になりそうですね。

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