
宣伝会議、マーケ・AIを横断する新イベント「KAIGI GROUP フォーラム」を2026年2月開催
公開日:
マーケティングやクリエイティブ分野の専門出版社である宣伝会議は、2026年2月17日と18日の2日間、1,000人規模の大型イベント「KAIGI GROUP フォーラム」を都内で開催すると発表しました。広告やマーケティングといった従来領域に加え、AIや人的資本経営なども含めた幅広いテーマを扱い、ビジネスにおける価値創造の新たな形を探る場となる見通しです。
ポイント
- 1マーケティングからAI、人的資本まで、企業の価値創造に関わるテーマを幅広く網羅
- 2「Communication × Engineering」を軸に、業界のトップランナーたちが議論を展開
- 3リアル開催ならではの講演や、最新サービスを体験できる企業ブースも設置
ビジネスの「新たな設計図」を描く2日間
宣伝会議が新たに開催する「KAIGI GROUP フォーラム」は、2026年2月17日(火)と18日(水)の2日間、東京・京橋の「TODA HALL & CONFERENCE TOKYO」で行われます。参加は無料(事前登録制)で、約1,000人の動員を見込んでいます。
本イベントの最大の特徴は、そのテーマの広さです。同社が強みとする広告・マーケティング・広報分野にとどまらず、人的資本経営、サステナビリティ、プロダクト開発、データ基盤、AIといった、現代の企業経営に不可欠な要素までを網羅。「Communication × Engineering」という新たな枠組みを掲げ、分断されがちな各領域をいかに連携させ、持続的な成長につなげるかを議論します。
トップランナーから直接学ぶ機会
月刊『宣伝会議』の谷口優編集長は、「企業を取り巻く構造はかつてなく複雑化している」と指摘。顧客体験の多層化やAI・データ活用の加速といった環境変化の中で、コミュニケーションをシステムとして捉え、経営の価値創造プロセスへと拡張させる思考が求められていると述べています。
フォーラムでは、こうした課題に第一線で向き合う各界のトップランナーが登壇。リアルな場で直接講演を聞けるほか、最新のソリューションを提供する企業の特設ブースも設けられ、自社の課題について相談することも可能です。
プログラムや登壇者の詳細は今後順次公開される予定ですが、それに先立ち、いち早く情報を受け取れる「先行通知登録」の受付が公式サイトで開始されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
「Communication × Engineering」という切り口がユニークですね。マーケティングと技術がどう融合し新しい価値を生むのか、各界のトップランナーが描く未来図に期待が高まります。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

KENTEM、インフラ維持管理のDXを推進する「インフラメンテナンス共有システム」をリリース

「Generative AI LSTX in Tokyo」開催へ、日英シンガポールのAI活用知見を議論

クライム、Windows 1台で完結するランサムウェア対策「らくらくパッケージ」を販売開始

日本ICS、「ICSデジタルワークプレイス」提供開始 ~会計業務の時間最大50%削減

ミセカタ、企業向けSNSリテラシー研修を開始 Z世代代表が若手に寄り添う研修

CoWorker、AIで不正調査を迅速化する「フォレンジック調査支援サービス」を開始

ラストマイルワークス、AIレタッチ付き物件撮影「ラクナルShooting」提供開始

ノバス支援の石井、「ネクストブライト1000」と県知事賞をダブル受賞

「ルビフルボタン」が天文学普及プロジェクト「デジタル宇宙図」に導入



