
XR・メタバースの祭典「TOKYO DIGICONX」1/8開幕。180社超が出展、豪華企画も
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東京都とXR・メタバース等産業展実行委員会は、XRやメタバース、AIなどの先端技術が一堂に会する展示会「TOKYO DIGICONX」を2026年1月8日から3日間、東京ビッグサイトで開催します。約180の事業者が集結するこのイベントに先立ち、アンバサダーによる特別企画や、各界のキーパーソンが登壇する全ステージプログラムが公開されました。
ポイント
- 1せきぐちあいみ氏、ポッキー氏らアンバサダーによる特別企画を実施
- 2音楽・映画・教育など、多様なテーマでXRやAIの未来を語る21のステージ
- 3約180社の出展に加え、賞金100万円のピッチイベントなどビジネス機会も創出
XR・メタバースの「今」を体感する3日間
XR・メタバース等産業展実行委員会が主催する「TOKYO DIGICONX」は、都内産業の活性化と国内外への発信を目的としたイベントです。初日の開会式では、公式アンバサダーでXRアーティストのせきぐちあいみ氏が、XR技術を駆使したライブパフォーマンスを披露。最終日には同じくアンバサダーのポッキー氏によるゲーム実況や特設ブースも設置され、イベントを盛り上げます。
各界のトップランナーが語る未来
会期中は、全21のステージプログラムが予定されています。音楽分野では、近田春夫氏と菊地成孔氏、Zeebra氏と☆Taku Takahashi氏らが登壇し、「AIと音楽の未来」をテーマに議論を交わします。また、「AI映画の最前線」と題したセッションや、N高グループがメタバースを活用した教育の現在地を語るプログラムなど、多様な切り口でテクノロジーの未来像が示されます。秋元康氏がプロデュースするアイドルグループ「WHITE SCORPION」も登場し、Web3とエンタメの融合について語る公開収録も行われる予定です。
ビジネスを加速させる出会いと体験の場
会場には、XR・メタバース、AI、Web3といった分野から約180の事業者がブースを出展。商談を円滑に進めるための「コンシェルジュブース」も用意されます。また、革新的な技術やサービスを表彰するピッチイベント「DIGICONX THE PITCH」も開催され、グランプリには賞金100万円が贈られます。
このほか、最新デバイス「Meta Quest 3/3S」の体験コーナーや、FortniteやRobloxを使った初心者向けの「メタバース勉強会」も実施。ビジネス目的の来場者からテクノロジーに関心のある一般層まで、幅広く楽しめる体験企画が充実しています。イベントは1月8日・9日がビジネスデイ、10日がパブリックデイとなっており、入場は無料(公式サイトからの来場登録が必要)です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
XRやメタバースがバズワードで終わらず、音楽や教育など各分野でどう実装されているかを体感できる3日間になりそうですね。ビジネスのヒントも多く見つかりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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