
IT・情シスDXPO横浜’26が初開催、システム開発やセキュリティの商談展
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展示会事業などを手がけるブティックス株式会社は、システム開発やセキュリティ、業務効率化をテーマとした商談型展示会「第1回 IT・情シスDXPO横浜’26」を、2026年1月22日と23日の2日間、パシフィコ横浜で初開催すると発表しました。情報システム部門やDX推進の担当者を対象としています。
ポイント
- 1システム開発・セキュリティ・業務効率化のための商談型展示会が横浜で初開催
- 23つの専門展が同時開催され、注目のIT製品・サービスが一堂に会する
- 3業界の有識者による専門セミナーを、2日間で合計32セッション実施
ブティックス株式会社が新たに開催する本展示会は、情報システム部門、システム開発・運用・保守部門、そして経営層やDX推進担当者を主な来場対象者としています。横浜という新たな地で、ITソリューションを求める企業と提供する企業のマッチングを促進する場となることを目指しています。
会場では、テーマごとに3つの専門展が同時開催されます。システム開発、セキュリティ対策、業務効率化といった、多くの企業が抱える課題に対応した製品やサービスが一堂に集結。来場者は自社のニーズに合ったソリューションを効率的に探すことができます。
また、展示と並行して、業界の有識者を講師に迎えた専門セミナーが合計32セッション開催される点も大きな特徴です。例えば、日本ネットワークセキュリティ協会の甘利康文氏が内部不正の根本対策について解説するほか、アクシスインターナショナル株式会社の中谷公巳氏がAIと人の直感を融合したプロジェクトマネジメントの秘訣を紹介するなど、実践的な内容が予定されています。
このほかにも、DX推進に役立つ多数の製品・サービスが出展される予定です。出展製品やセミナーの詳細、来場事前登録については公式サイトで確認できます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
DXやセキュリティは多くの企業にとって喫緊の課題です。横浜という首都圏の新たな開催地で、具体的なソリューションに直接触れられる商談展は、課題解決のヒントを得る良い機会になりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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