
AI時代の創造性はどこへ?各界リーダーが議論する「CREATIVITY FUTURE FORUM ’26」開催
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創造性の研究・開発を行うUNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)は、クリエイティビティ・フォーラム「CREATIVITY FUTURE FORUM 2026」を2026年2月27日と28日の2日間にわたって開催すると発表しました。AIが社会や仕事に深く浸透する現代において、「創造力」はどこへ向かうのか。各界の第一線で活躍するリーダーたちと共に、その未来を探ります。
ポイント
- 1「AI時代の創造力はどこへ」をテーマに、ビジネスと文化の両面から議論
- 2山口周氏、高崎卓馬氏、田川欣哉氏など、多様な分野の第一人者が登壇
- 32日間で約20セッションを実施、リアル参加のみのチケット制
今回のフォーラムは「AI時代の創造力はどこへ」をメインテーマに掲げています。AIと創造力が交差する現代において、私たちの思考や価値観がどのように更新されていくのかを、分野を越えた視点から問い直し、議論を深める場となりそうです。
イベントは2日間にわたって開催されます。DAY1は「そのビジネスをAI×創造力で刷新しよう」をテーマに、ビジネスの現場で起きている変化を起点に未来を描きます。続くDAY2は「文化と感動をAI×創造力で刷新しよう」と題し、エンターテインメントからカルチャーまで、これからの創造力の行方を考えます。
登壇者には、独立研究者の山口周氏、クリエイティブ・ディレクターの高崎卓馬氏、Takramの田川欣哉氏をはじめ、食べチョク代表の秋元里奈氏、ロボット研究者の吉藤オリィ氏など、多様な領域のトップランナーが名を連ねています。2日間で約20のセッションが予定されており、タイムテーブルやスピーカーの詳細は公式サイトで順次公開されます。
フォーラムは東京・赤坂のUoC TOKYO Campusにて開催され、参加はリアル参加のみの事前チケット制です。席数には限りがあるため、関心のある方は早めの申し込みが推奨されます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIの進化が目覚ましい今だからこそ、「人間の創造性とは何か」を問い直す意義は大きいですね。ビジネスからカルチャーまで、これだけ豪華な顔ぶれの議論が聞けるのは貴重な機会。どんな未来像が語られるのか、非常に楽しみです。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部


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