
横浜で初開催!DXの総合展「DXPO横浜」に230社380製品が集結
公開日:
展示会事業などを手がけるブティックス株式会社は、業務効率化や売上向上をテーマにしたDXの総合展「DXPO(ディエクスポ)」を、2026年1月にパシフィコ横浜で初開催すると発表しました。バックオフィス、営業・マーケティング、IT・情報システムの3つの専門展で構成され、合計230社380製品が出展する見込みです。
ポイント
- 1業務課題別に3つの専門展を横浜で初開催
- 2230社380製品が集結する大規模な商談型展示会
- 3富士通やIPAの専門家などが登壇する無料セミナーも同時開催
ブティックス株式会社が新たに開催する「DXPO横浜」は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する製品やサービスが一堂に会する大規模な展示会です。オンライン展示会と組み合わせたハイブリッド形式で、横浜エリアでは初の開催となります。
会期は前半と後半に分かれており、2026年1月20日・21日の前半は、総務・人事・経理といった管理部門向けの「バックオフィスDXPO」が開催されます。続く22日・23日の後半では、売上アップや販促支援をテーマにした「営業・マーケDXPO」と、システム開発やセキュリティ対策に焦点を当てた「IT・情シスDXPO」が同時に開かれます。
各展示会では、それぞれの分野の第一線で活躍する専門家を招いたセミナーも全32セッション開催される予定です。富士通のシニアエバンジェリスト松本国一氏や、トップマーケターとして知られるシンクロの西井敏恭氏などが登壇し、DX推進のヒントとなる最新情報を提供します。
来場には公式ホームページからの事前登録が必要で、登録者は入場料5,000円が無料になります。経営層から各部門の担当者まで、DXに関する課題を持つ幅広いビジネスパーソンを対象としています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
東京での開催が中心だった大規模DX展が横浜に初上陸し、神奈川県や近隣エリアの企業にとっては、最新のITソリューションに直接触れる絶好の機会になりそうです。自社の課題に合った専門展を選んで参加できるのも嬉しいポイントですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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