
“外に出ない話”が満載。新規事業担当者向けカンファレンス「NEXT Innovation Summit 2026」が初の完全オフライン開催
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Spready株式会社は、事業会社の新規事業担当者を対象としたカンファレンス「NEXT Innovation Summit 2026 in TOKYO」を、2026年3月6日に東京・京橋で開催すると発表しました。これまでオンライン中心だった同イベントですが、今回は初の「完全オフライン開催」として、会場でしか聞けないリアルな知見の共有を目指します。
ポイント
- 1新規事業担当者が集う、初の「完全オフライン」カンファレンス
- 2配信・アーカイブなし。失敗談や葛藤など、リアルな知見を共有
- 3ソニーグループの研修講師や著名な新規事業家などが登壇
Spready株式会社が、事業会社の新規事業担当者を対象としたカンファレンス「NEXT Innovation Summit 2026 in TOKYO」を2026年3月6日(金)に開催します。今回は初の試みとして、配信やアーカイブを一切行わない「完全オフライン」での実施となります。
同社によれば、この形式は、あえて「外に出ない」クローズドな場を作ることで、新規事業の現場でしか語れないリアルな失敗談や葛藤、意思決定の裏側まで踏み込んだ対話を実現することが狙いです。企業の垣根を越えて実践知を共有し、互いに学び合う場を提供します。
技術革新や顧客ニーズの多様化が進む現代において、新規事業の重要性は増す一方です。しかし、その推進には前例のない意思決定や組織内調整など多くの困難が伴います。同イベントは、こうした課題に直面する担当者が、同じ立場の実践者から学び、次の一歩を踏み出すための指針を得ることを目的としています。
当日は、ソニーグループの研修講師による実践型ワークショップや、新規事業家の守屋実氏による基調講演「新規事業の“死の谷”をどう越えるか?」などが予定されています。その他にも、三井化学のイノベーション戦略に関するセッションや、社内起業家が予算や決裁といった“語られにくい壁”について語るコンテンツも用意されるとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
オンライン全盛の中、あえて「クローズドなオフライン」に舵を切ったのが面白いですね。新規事業のリアルな悩みは公では語りにくいもの。担当者同士の“本音の共有”が、次のイノベーションの種になるかもしれません。

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