
上場企業経営者80名以上がニセコに集結、「ニセコ会議2026」開催へ
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ニセコ会議事務局は、上場企業を中心とした経営者80名以上が参加する経営フォーラム「ニセコ会議2026」を、2026年2月5日から8日まで北海道・ニセコ町で開催します。「アジアのダボス会議」をコンセプトに掲げ、経営の本音を語り合う場として注目を集めています。
ポイント
- 1「アジアのダボス会議」を標榜し、上場企業経営者が本音で議論
- 2「次世代経営者育成」「AI活用」「新規事業・海外進出」が主要テーマ
- 3早稲田大学の池上教授や、GMO、C Channelなど多数の経営者が登壇
経営の未来を議論する4日間
「ニセコ会議2026」は、世界的なウインターリゾート地であるニセコを舞台に、「経営と日本の未来」をメインテーマとして開催されます。主催者は、株式会社フリーダムワンの渡辺尚社長とCXO倶楽部株式会社の高橋卓社長です。会場はヒルトンニセコビレッジで、初日には前夜祭として「ヒラフ・ナイト」も予定されています。
プログラムは多岐にわたり、2月6日には「次世代経営者育成」をテーマとした経営者座談会や、「企業成長のための新規事業&海外進出」を議論するフォーラムが行われます。早稲田大学経営管理研究科の池上重輔教授による特別講話も予定されています。
AI活用と企業価値向上に焦点
2月7日には、「企業価値向上と株式市場」をテーマに、過去2年間で企業価値を大きく向上させた経営者によるパネルディスカッションが実施されます。同日後半では、「AI活用の現状と未来」および「AI活用の実践例」をテーマにした2つのパネルディスカッションが行われます。monoAI technologyの本城嘉太郎会長や、ソースネクストの小嶋智彰社長など、実践的なAI活用に取り組む経営者が登壇します。
この会議は2024年に始まり、昨年の「ニセコ会議2025」では約80名の経営者が参加し、M&Aや次世代リーダー育成について活発な議論が交わされました。事務局は今後、グローバル化を図り、世界経済の課題を話し合う場へと発展させていく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
スキー場で行われる「本音の経営会議」というユニークな設定が興味深いです。AIや次世代育成など、現代の経営課題をリゾート地で深く議論する試みに注目が集まります。
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O!Productニュース編集部
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