
atenaが「スキャン代行」を正式リリース、税理士の確定申告業務を支援
公開日:
atena株式会社は、紙の書類や領収書などを最短1営業日でデータ化する「atena スキャン代行」を正式にリリースしました。確定申告シーズンで繁忙期を迎える税理士や会計事務所の業務負担を軽減するサービスとして、注目が集まります。
ポイント
- 1煩雑な前処理も不要、書類を送るだけで最短1営業日でデータ化
- 2税理士事務所のDXを推進、顧問先からの直送にも対応
- 3確定申告シーズンに向け、基本料金1ヶ月無料キャンペーンを実施
atena株式会社が、紙の書類をスピーディーにPDF化する「atena スキャン代行」の提供を本格的に開始しました。利用者は領収書や請求書、通帳といった紙の書類を封筒に詰めて送るだけで、スキャン前の仕分けやホチキス外しといった煩雑な作業も含めて代行を依頼できます。データは最短1営業日で専用クラウド上に納品されるのが特徴です。
このサービスは、企業や個人事業主だけでなく、特に税理士事務所や会計事務所のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に後押しします。顧問先から届く大量の紙の証憑を事務所でスキャンすることなく、atenaへ直接送付することで、ファイリング業務などを完全に外部委託できます。データ化された証憑は、その後の記帳業務などにもスムーズに連携させることができ、業務プロセス全体の効率化が期待されます。
料金は月額5,000円(税抜/250ページまで)からと少量からでも利用しやすく、中小企業や小規模な事務所でも導入しやすい価格設定となっています。また、スキャン後の書類は返却だけでなく、指定住所への配送やatenaによる長期保管(有料オプション)にも対応しており、ワンストップで紙書類の管理を任せることが可能です。
サービスの正式リリースを記念し、税理士・会計事務所を対象とした「確定申告支援!基本料金1ヶ月無料キャンペーン」も開始されました。2026年1月31日までに申し込むと、基本料金が1ヶ月分無料となります。紙の証憑の取り扱いが増える確定申告業務の負担軽減を狙いとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
紙書類の電子化は進めたいけれど、スキャン作業が面倒…という現場の声は多いはずです。書類を送るだけで完結する手軽さは、特に中小企業や繁忙期の士業にとって強力な味方になりそうですね。今後のバックオフィスDXの起爆剤となるか注目です。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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