
新規事業の「人」の課題を解決へ。01Boosterが人材支援「01Innovators Bank」を開始
公開日:
事業創造支援を手がける株式会社ゼロワンブースターが、大企業の新規事業などを人材面から支援する新サービス「01Innovators Bank」の提供を開始しました。同社が14年間の事業創造支援で培った知見を活かし、新規事業の成否を分ける「適切な人材」と企業との出会いを創出することを目指します。
ポイント
- 1事業フェーズに合わせ、アイデア創出期から事業化期まで最適な人材を提案
- 2新規事業やCVCの経験者など、通常の市場では出会いにくい人材にアクセス可能
- 3スキルだけでなく、事業の文脈を理解したマッチングで成功確率向上を支援
株式会社ゼロワンブースターは、新規事業やスタートアップ連携に挑む企業を人材面から支援する「01Innovators Bank」の提供を開始したと発表しました。多くの企業が直面する「新規事業の経験者が見つからない」「事業フェーズごとに必要な人材が異なる」といった課題に応えるサービスです。
同社はこれまで650社以上の事業創造を支援する中で、「事業創造の勝ち筋」や「人材要件の共通パターン」を蓄積してきました。この知見を活かし、企業が新規事業を進めるうえで本当に必要な人材を可視化し、マッチングを支援する仕組みとして本サービスを立ち上げた形です。
「01Innovators Bank」の大きな特徴は、企業の状況や目的に合わせた人材提案力にあります。アイデア創出期、検証期、事業化期、あるいはスタートアップとの連携やCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)の立ち上げなど、企業が置かれた段階を深く理解し、最適な経験を持つ人材を紹介します。
紹介される人材は、新規事業開発やオープンイノベーションの実務経験者など、通常の求人市場では出会うことが難しいプロフェッショナルが中心です。単なるスキルセットのマッチングに留まらず、企業が何を目指しているのかという「文脈」を踏まえて接続することで、新規事業の成功確率を高めることを狙いとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
大企業の新規事業では、社内外から適切な人材を見つけるのが大きなハードルです。現場を深く知る伴走者がハブとなることで、ミスマッチが減り、プロジェクトの推進力が格段に上がりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

名刺アプリ「Eight」が人材紹介会社をグループ化、AIエージェントも提供開始

AOM Global Prime、グローバルSaaSの日本市場参入を30日で支援

七十七ヒューマンデザイン、SNS広告×LPで地方採用に成果

「求職者送客の窓口」導入のReWave、成約率35%達成

GUILD株式会社、現場で技術とビジネスを結ぶ「FDEコンサルタント」特化の人材紹介を開始

GUILD AI、AI案件の実行を担う「AI PM」専門の人材紹介サービスを開始

HADO、人材紹介会社向け「面談着座課金」の求職者送客サービスを正式リリース

事業責任者を最短3日で確保、「事業責任者プロパートナーズ」がリリース

つなぐスタジオ、地方とスタートアップの人材交流を支援する「タレントグローススタジオ」を開始











