
TikTok Shopのスタートを後押し。Hakuhodo DY ONEが「BUZZ BUY BOOSTER Light™」提供開始
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ショート動画プラットフォームTikTokのEC機能「TikTok Shop」。2025年6月に日本でのサービスが始まり、多くの企業がその活用法に注目しています。一方で、「大規模な投資は難しい」「まずは手軽に試してみたい」といった声も少なくありません。
こうした企業の多様なニーズに応えるため、株式会社Hakuhodo DY ONEは、TikTok Shop支援のライト版サービス「BUZZ BUY BOOSTER Light™」の提供を開始しました。企業の規模や目的に合わせて、スモールスタートから本格的な運用まで柔軟に支援する体制を整えます。
ポイント
- 1企業のニーズに合わせ、必要な支援だけを選べる「選択型」サービス
- 2スピード重視の独自モデルで、迅速にPDCAを回す「アジャイル型」実行
- 3人材やノウハウ不足を補う「常駐型」のアウトソーシングも可能
必要なサービスだけを選べる柔軟な支援体制
株式会社Hakuhodo DY ONEが2025年7月16日に発表した「BUZZ BUY BOOSTER Light™」は、博報堂DYグループが提供するTikTok Shopのワンストップ支援サービスを、より手軽に利用できるようにしたライト版です。
最大の特徴は、戦略策定からアカウント開設、広告運用、動画制作、ライブコマース支援まで、企業が必要とするサービスだけを自由に選んで組み合わせられる点にあります。「まずはアカウント開設だけ」「広告の効果を試したい」といった、企業ごとの異なる状況や予算に合わせたカスタムメイドの支援が可能です。
スピード重視のPDCAで成果を追求
施策の実行においては、同社が持つショート動画やライブコマースの豊富な実績から開発した独自モデル「5スピードマーケティング™」を活用。生活者の心を素早く掴み、購買につなげるためのノウハウをもとに、スピード感のあるPDCAサイクルを回していくとしています。
また、社内にTikTok Shopを運用するリソースや知見がない企業向けには、同社の専門人材が現場に常駐して支援するオンサイト型サービス「ONE-SITE」も提供。人材不足の課題を抱える企業でも、スピーディーな事業参入が実現できます。
Hakuhodo DY ONEは今後、新サービスの提供を通じて得られた知見をもとに、TikTok Shopの特性に合わせた新たなサービス開発も進めていく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
いよいよ日本でも本格化したTikTok Shop。大きなビジネスチャンスですが、リソースが限られる中小企業にとっては参入のハードルが高いのも事実でしょう。今回のサービスは、必要な機能だけを選んでスモールスタートできるのが魅力的だと感じます。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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