
X・インスタ担当者必見、無料の「SNS運用知識検定」で実力診断
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株式会社ピクルスが、SNS運用の実務知識を手軽に測定できる無料診断コンテンツ「SNS運用知識検定」を公開しました。X(旧Twitter)やInstagramの運用担当者が自身のスキルレベルを客観的に把握し、知識の抜け漏れを確認できるツールとして注目されます。
ポイント
- 13〜5分で完了、誰でも無料でSNS運用の実力を診断
- 2アルゴリズム・広告・キャンペーンなど、実務直結の3分野から出題
- 3診断結果に応じてレベルを判定、具体的な学習アドバイスも提示
SNSキャンペーンツール「キャンつく」を提供する株式会社ピクルスは、X(旧Twitter)・Instagramの運用スキルを測る「SNS運用知識検定」を公式サイトでリリースしました。この検定は、無料で誰でも利用でき、わずか3〜5分で自身の知識レベルを診断できるのが特徴です。
SNS運用は、アルゴリズムの理解から広告運用、キャンペーン企画まで幅広い知識が求められます。しかし、体系的に学ぶ機会は少なく、独学では知識に偏りが生じがちです。同社はこうした課題に対し、「何を知っていて、何を知らないか」を可視化することで、運用担当者のスキルアップを支援することを目指しています。
検定は「アルゴリズム」「広告」「キャンペーン」の3分野から合計18問が出題され、実務に即した内容となっています。初心者にとっては学ぶべきポイントが明確になり、中級者にとっては知識の穴を発見するきっかけとなるよう設計されています。
診断後には、正解数に応じたレベル判定と共に、今後取り組むべきテーマや成果を出すためのヒントが具体的に提示されます。各問題の解説も用意されており、間違えた部分をすぐに復習できるため、日々の業務や研修ツールとしても活用できそうです。今回の検定は2025年9月版とされており、今後もトレンドに合わせて定期的にアップデートされる予定です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
SNS運用は属人化しがちですが、こうした診断はチーム全体のスキルを底上げするきっかけになりそうです。まずは自分の腕試しに、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。意外な弱点が見つかるかもしれません。

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