
フォーム営業の属人化解消を目指すSaaS「アポれるくん」提供開始
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株式会社LUCRISは、問い合わせフォームを用いた営業活動(フォーム営業)の属人化解消と効率化を支援するSaaS「アポれるくん」の提供を、2026年2月1日より開始しました。広告費をかけずに新規開拓できるフォーム営業は、手作業の多さや管理の難しさから継続が難しい課題があり、同サービスはこれらを解決する自走型の運用基盤を目指します。
ポイント
- 1企業データを活用したターゲット抽出から送信、履歴管理までを一括支援
- 2テンプレート機能で営業担当者のスキルに依存しない実行量を担保
- 3月額1万円〜の料金体系で、少人数チームでも継続的な運用を可能に
フォーム営業の継続的な「運用」を実現
「アポれるくん」は、フォーム営業を単発の「作業」から、改善が積み上がる「運用」へと引き上げることを目的としたSaaSです。同社によれば、フォーム営業はリスト作成の手間や送信作業の負荷、履歴管理の難しさから、担当者が変わると止まってしまうなど、再現性のある施策として定着しにくい課題があったとしています。
同サービスは主に4つの機能でこの課題解決を図ります。まず、業種や地域などの条件から対象企業を抽出してリスト化する機能です。次に、作成したテンプレート文面を用いてフォーム送信を効率化し、営業担当者の実行量を一定に保ちます。さらに、すべての送信履歴を一元管理して可視化し、改善サイクルを回せる状態を作ります。これらの機能は、少人数チームでも破綻しない運用を前提に設計されています。
小規模チームの新規開拓を支援
想定される利用シーンとしては、新規開拓を始めたいが手作業に時間を取られる場合や、広告以外の獲得チャネルを確保したい場合、フォーム営業が属人化して改善が進まない場合などが挙げられています。特に営業担当者が少ないチームにおいて、仕組みで実行量を担保したいニーズに対応します。
提供形態はSaaSで、月額料金は1万円(税別)から、初期費用は3万円からとなっています。今後は、レポート機能の強化や文面改善支援、CRMとの連携、返信管理などの機能拡充を予定しており、継続的に成果が積み上がる営業基盤としての発展を目指すとしています。
Q&A
Q. 「アポれるくん」とは何ができるサービスですか?
A. フォーム営業のターゲット抽出、効率的な送信、送信履歴の一元管理を一括で支援し、属人化解消と継続的な運用を実現するSaaSです。
Q. アポれるくんを導入する主なメリットは?
A. 手作業のリスト作成や送信作業を効率化し、担当者のスキルに依存しない実行量を確保できる点と、送信履歴を管理して改善サイクルを回せる点です。
Q. アポれるくんの料金体系は?
A. 月額1万円(税別)から利用可能なSaaSで、初期費用は3万円からとなっています。

O!Productニュース編集部からのコメント
フォーム営業は多くの企業が試みるも、継続の壁にぶつかる領域です。作業をシステム化し運用として確立するというアプローチは、中小企業の持続的な成長を支える一手となるかもしれません。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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