
SNSごとに最適化、OreOluが「アルパカSNS」を刷新し特化型サービスを開始
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株式会社OreOluは、SNS運用代行サービス「アルパカSNS」を刷新し、Instagram、X(旧Twitter)、TikTokの各プラットフォームに特化した新サービスの提供を開始したと発表しました。
これまでの複数SNSを同時に運用する統合型サービスから、各SNSの特性に最適化した専門サービスへと舵を切った形です。価格は月額5万円(税別)からと、業界相場に比べて利用しやすい設定が特徴となっています。
ポイント
- 1統合型からプラットフォーム別の専門サービスへ刷新
- 2月額5万円から利用できる、本質価値に特化した価格設定
- 3デザイン会社運営の強みを活かした高品質なコンテンツ制作
株式会社OreOluが運営するSNS運用代行サービス「アルパカSNS」が、事業体制を大きく刷新しました。2025年8月から、新たに「for Instagram」「for X」「for TikTok」の3つの特化型サービスとして展開されます。同社によれば、これまでの運用実績から、各SNSの特性に合わせて専門的なアプローチを採る方が、顧客により高い価値を提供できるとの結論に至ったといいます。
新サービスの大きな特徴は、月額5万円(税別)からという価格設定です。同社は、一般的な運用代行サービスがコンサルティングを含めて月額15万〜30万円が相場であるのに対し、「認知から購買意欲へつなげる」というSNS運用の本質的な価値提供に特化することで、この価格を実現したと説明しています。
サービスの品質面では、Web制作などを手掛けるデザイン会社が運営する強みを活かし、高品質な画像や動画コンテンツの制作を強みとしています。各プラットフォームの特性を理解した上で、商品やサービスの魅力を最大限に引き出す投稿を設計し、企業の認知度向上やブランディング強化を支援するとのことです。
今回の刷新に合わせ、運営会社も合同会社OnTechから新設した株式会社OreOluへ事業を移管。これにより、SNS運用代行事業により特化した専門性の高い体制を構築し、サービス品質の向上を図っていくとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
プラットフォーム別に最適化したサービスを用意することで、企業のSNS活用により精度の高い成果が期待できそうです。一般的な相場の3分の1程度から利用できる価格設定は大きな魅力で、特に中小企業にとって導入しやすいでしょう。

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