
HADO、人材紹介会社向け「面談着座課金」の求職者送客サービスを正式リリース
公開日:
株式会社HADOは、新卒・第二新卒の未経験層に特化した求職者送客サービス「求職者送客の窓口(新卒・第二新卒)」を正式リリースしました。求職者が実際に面談に参加した時点でのみ費用が発生する「成果報酬型」のサービスです。人材紹介会社は、集客から面談前の調整までの工数を削減し、面談と選考に集中できるようになります。
ポイント
- 1面談に実際に参加した時だけ課金される「面談着座課金」モデル
- 2集客から日程調整までをHADOが担当し、紹介会社の工数を削減
- 3月間20名から100名以上の送客に対応、契約は1ヶ月単位で柔軟
固定費ゼロで若手の面談機会を確保
新卒・第二新卒領域では、求職者を集める難易度やコストの上昇が課題です。HADOの新サービスは、人材紹介会社の代わりに求職者を集め、一次ヒアリングや面談の意思確認までを実施します。紹介会社は、条件に合った求職者が面談に確約された状態で受け取れます。
サービスは完全な成果報酬制を採用しています。求職者が面談に着席したタイミングで初めて費用が発生するため、無駄な広告費や固定費をかけずに母集団を形成できます。HADOの田中代表は、プレリリース期間中に「面談設定までの工数が軽減された」「予算設計がしやすい」といった好評を得たと説明しています。
柔軟な契約と全国対応
利用にあたって、アカウント発行費や月額費用はかかりません。ターゲットとする職種やエリアを設定でき、月間の希望送客数に応じて柔軟に運用できます。対応地域は全国で、現状は首都圏や関西圏などの求職者が中心です。契約期間の縛りはなく、1ヶ月単位で利用を停止または再開できます。
正式リリースを記念し、先着10社を対象に面談着座時の成果報酬単価を25,000円とする特別プランも用意されています。HADOは今後、送客ボリュームの拡大と条件マッチの精度向上に取り組む方針です。
Q&A
Q. 「面談着座課金」とは何ですか?
A. 人材紹介会社が求職者と実際に面談を実施した時だけ費用が発生する、成果報酬型の課金モデルです。
Q. このサービスを利用すると、人材紹介会社の業務はどう変わりますか?
A. 求職者の集客や面談前の調整作業が不要になります。条件に合った求職者が面談確約の状態で紹介されるため、選考業務に集中できます。
Q. 契約の縛りや月額費用はありますか?
A. アカウント発行費や月額費用はなく、契約期間の縛りもありません。1ヶ月単位で利用を停止したり再開したりできます。
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引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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